Mi Band 4レビュー。これでいいではなく、これがいい。




ついにXiaomi(シャオミ)が日本市場に参入です。ありとあらゆるものを発売している中国のメーカーですが、とにかく値段が安いのが特徴。ただ安いだけではなく、品質や機能もよいため、パチもんメーカーにならず、Xiaomiというブランドを確立しました。

2019年末に日本で発売されるのは、 「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」 というスマートフォンと、「Mi Band 4」というスマートウォッチになります。

高機能のスマートフォンを6万で発売するだけではなく、必要十分な機能を備えたスマートウォッチを、5,000円以下で投入。本気で日本市場を取りに来ているのが伺えます。

ひと足お先に「Mi Band 4」を使っていますが、今年買ったモノの中でも、トップクラスに満足度が高い製品です。

これがMi Band 4ですが、値段や機能やデザインなどを総合的に判断すると、

Apple Watchよりいい

Apple Watchを買う理由がありません。唯一あるとしたら見栄だけでしょう。

(おーの ゆーや)
ゆーやです。ツイッターYou Tubeもやっています。お問い合わせはこちら

Mi Band 4の良いところ

  • バッテリーがもつ
  • 軽い
  • バイブが強い
  • ディスプレイが必要十分な表示をする
  • 睡眠のログが取れる

Apple Watchと遜色のない機能をもった時計が4,000円。今一番安いApple Watchは、Apple Watch 3ですが、お値段は税別19,800円。

価格差は5倍ありますが、5倍の価値はありません。あるならブランドものとしての価値で、機能面に関してはMi Band 4のほうが優れています。

バッテリーがもつ

使い始めて8日目ですが、まだ半分残っています。このペースですと、16日は使えることに。約2週間充電要らず。毎日充電しなければいけないApple Watchとは大違いです。

面倒なことは極力減らしたほうがいい。バッテリーが持つのは、Apple Watchにはない利点です。

軽い

チープといえばそれまでですが、とにかく軽い。腕に違和感を感じるApple Watchとは違って、付けていても苦になりません。

2週間もバッテリーが持つのに、この軽さ。身に付けるものは、少しでも軽いほうがいいでしょう。

バイブが強い


このサイズですから、バイブは弱いのだろうと思いきや、ウトウトと寝ていたところにお客さんから電話が。ブルブルとMi Band 4が震えました。

結構ビンビンくるな

突然、左手首に付けているMi Band 4が震えています。ディスプレイを見ると、しっかりと日本語で相手の名前が出ます。

すぐにスマホを取って電話に出ることができました。Apple Watchのバイブも強めですが、Mi Band 4も十分すぎるぐらいの振動です。

ディスプレイが必要十分な表示をする

こんな縦長のディスプレイじゃ通知機能は役に立たないかと思いきや、これが普通に文字が読めます。

ブルっと震えて手首を見ると、誰からLINEやメッセージや電話が来たのかが分かります。

時計という手首に付けておくサイズなら、この程度の情報で十分。Apple Watchは写真を見ることができますが、iPhoneで見ればいいものを、わざわざ時計で見る必要はあるのか疑問です。

限られたサイズのディスプレイなら、Mi Band 4の情報で十分です。

睡眠のログが取れる

Mi Band 4を購入した最大の理由は、睡眠のログが取れるから。健康ということを意識すると、睡眠の質がとても大事になります。

バッテリーがとにかくもつので、睡眠時に充電をする必要はありません。腕に付けたままで、勝手に計測してくれます。

難しいことをせず、勝手に睡眠を計測してくれる。

これが一番です。

昼間にウトウトすることが多い僕ですが、昼寝の計測はしてくれません。ベッドで横になっているときしか、Mi Band 4は計測してくれないようです。

Suicaが使えないけど必要なし

Apple Watchに唯一劣る点は、Suicaが使えないこと。Apple Watchを買ったときは、無意味に時計で改札を通過していましたが、手首というポジションを改札に近づけるのはなかなか難しい。左手首に付けいてるApple Watchを右側になる改札のリーダーに持っていくのが辛いというより、手首を裏返してリーダーにかざすのがしんどいのです。

別に無理をして時計で改札を通る必要はなく、スマホをリーダーにかざせばいいだけ。常にスマホは手にあるわけで、スマホで改札を通るのが1番です。

久しぶりにスマートウォッチを付けて感じたこと

2年ぶりにスマートウォッチを使って気づいたことがあります。

まあまあ便利だな

スマートウォッチなんかなくたって、スマホを直接見ればいいと思っていましたが、スマートウォッチがあると、スマートフォンが気にならなくなりました。

スマホに通知が来ると、手首がブルっとします。サッと時計に表示される文字を見れば、なんとなく内容が分かります。

無視していいもの、対応する必要があるものなのか。瞬時に判断することができます。

この感覚に気付けたのは、大きな収穫でした。

Mi Band 4は買い!

こんなに便利なものが4,000円。軽い気持ちで買うと、これ結構使えるなと思うはず。迷っているなら買ってしまいましょう。何万もするApple Watchは買うのに躊躇しますが、Mi Band 4なら大丈夫。

きっと4,000円以上の価値があるはずです。

日本向けのMi Band 4は、なんと4,000円切り!もう買うしかない。

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。