2019年夏おすすめノートパソコン




スマートフォンの値段は下がってきましたが、パソコンの値段は高い印象があります。大手家電量販店に行くと10万を越すパソコンばかりですが、ネットで探すと、10万を切るパソコンがたくさんでてきます。

たくさん出てはきますが、たくさんありあすぎて分かりにくいのが正直なところ。たくさんあるノートパソコンの中から、性能が良くて値段も安いノートパソコンを紹介します。

Lenovo IdeaPad C340 (14)

今回の記事を書こうと思ったのは、このノートパソコンを見つけたから。レノボはたくさんのパソコンがありすぎて、どのパソコンを買ったらいいのか分かりづらい。そんなたくさんのパソコンの中から、目を疑うようなパソコンを見つけました。

Lenovo IdeaPad C340 (14)というパソコンです。このパソコンの特徴は、ペンも使えるパソコンということ。普通のノートパソコンとしては使えますし、クルッと画面を裏返せば、タブレットのように指でタッチして操作したり、付属のペンんで絵を描くこともできます。

本体の重さは約1.6kg。外に持ち運ぶには決して軽いとはいえませんが、ギリギリ許せるレベル。何より値段が目を疑う価格。

6万5千円前後

  • Core i5
  • メモリー8GB
  • ストレージ256GB

今のパソコンに必要な最低限の性能を満たしています。満たしている上に、タッチやペンを使って操作もできる。このパソコンを買っておけば、やりたいことをやれるでしょう。

Lenovo Ideapad C340 – プラチナ

Surface Go

発売から1年が経ち、随分と安くなってきたSurface Go。 Surfaceシリーズの最下位モデルになりますが、実用レベルの性能を有しています。

  • Pentium Gold 4415Y
  • メモリー4GB
  • ストレージ64GB

パソコンに最低限必要な性能を持っていませんが、少しでも安く購入するために、あえて最下位モデルをオススメします。やや非力な性能ですが、micro SDカードを使ったり、クラウドをうまく使うことで、十分に実用的なパソコンになります。

性能はやや非力ですが、とにかく軽いのが売り。キーボードを取り外せば、普通にタブレットとして使える重さに。別売りのSurface Penを使って、自由に絵を描きましょう。

Surface Go

raytrektab DG-D10IWP

あまり有名ではないパソコンですが、ペンが使えるパソコンです。絵を書くことに特化したのが、raytrektab DG-D10IWP。

  • Celeron N4100
  • メモリー8GB
  • ストレージ128GB

メモリーも8GBあるので、複数の作業も並行して進められます。ストレージも128GBありますので、絵や写真をたくさん保存しておけます。

Wacom(ワコム)のペンを使っているので、ペンの書きやすさは、コンピュータの中で一番。紙とペンで書くような感覚で、自分の絵を描くことできるでしょう。

raytrektab DG-D10IWP

MacBook Air(Mid2019)

突然値下げされたMacBook Air。しかも、Retinaディスプレイを搭載した最新モデル。値段は10万を越えてしまいますが、ノートタイプのMacでは、一番安いのがMacBook Air。

旧型のMacBook Airを持っている人が羨む画面の綺麗さ。今Macを買うなら、MacBook Airがいいでしょう。

  • Core i5-8210Y
  • メモリー8GB
  • ストレージ128GB

iPhoneと連携させてiPhoneで撮った写真を編集したり、仕事の資料に写真を使ったり。何をするにしても便利なMacBook Airで、新しい生活を始めましょう。

Apple MacBook Air (13インチ, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) – スペースグレイ (最新モデル)

快適なノートパソコンを手に入れよう

中途半端な性能のパソコンを買って宝の持ち腐れにしてしまうぐらいなら、少しお金を上積みして良いものを買いましょう。Macは10万を越えてしまいますが、Windowsなら10万以下でも良いパソコンがあります。今回紹介したパソコンを参考にして、自分にピッタリのノートパソコンを見つけましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。