完全ワイヤレスのイヤホンがあるのに、紐があるワイヤレスイヤホンを使ってしまう理由

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完全に紐がないワイヤレスイヤホンこそが、ワイヤレスのイヤホンの最高峰。これまで紐というものに縛られていたリスニングスタイルから解き放ちます。僕は真の自由を手に入れたはずなのに、、、紐があるワイヤレスイヤホンを使ってしまいます。

紐があるワイヤレスイヤホンを使ってしまうのはなぜでしょうか。

安心感

落としても大丈夫という安心感が違います。完全独立型のイヤホンは、耳からイヤホンが落ちてしまうと、真っ逆さまに地面に落ちてしまいます。落とす場所にもよりますが、落としたら傷はつくでしょう。傷がつくだけではなく、イヤホンが壊れてしまう可能性もあります。

壊れてしまうだけではなく、紛失してしまうかもしれません。とくにAirPodsは、耳につけている感じがないほどAirなので、気が付いたときには、耳にイヤホンがなかったということもありえます。

紐があるワイヤレスイヤホンは、首の後ろに紐をぶら下げておくことで、耳からイヤホンが落ちても、肩に紐がのってくれます。よほどのことがない限りは、紛失してしまうことはないでしょう。
いざというときの安心感。どこか不安を抱えたままの自由より、多少縛られてもある安心感のほうを選んでしまいます。

バッテリーがもつ

完全独立型のイヤホンは、サイズ的な制約からバッテリーがもちません。バッテリーがもたない弱点を、ケース兼用の充電器がカバーしていますが、3時間程度でバッテリーが切れてしまいます。バッテリーが切れるたびに、ケースに入れて充電する必要があります。30分も充電すれば、2時間程度は音楽を聴けますが、少々手間なのは否めません。また、ケースにイヤホン本体を入れるときに、気を遣うというストレスもあります。あまりにイヤホンが小さすぎて、指から滑って落としてしまいそうです。あのソワソワした違和感は、使う上で微妙なストレスになっているように思います。

紐があるワイヤレスイヤホンは、完全独立型のイヤホンよりバッテリーがもちます。イヤホンにもよりますが、概ね5時間以上は再生できます。5時間も再生できれば、ほぼ充電しなくても、一日もちます。バッテリーが切れる心配をしなくていいことも、線があるワイヤレスイヤホンを選んでしまう理由のひとつです。

PS:完全独立型なのに、5時間も再生できるAirPodsは、この弱点を克服しています。わりとバッテリーがもつことも、AirPodsが売れている理由のひとつでしょう。

音が途切れにくい

完全独立型のイヤホンは、まれに音が途切れます。ほとんど音が途切れないレベルになってきましたが、周囲の電波状況によって、片側の音だけ鳴らないことがあります。すぐに元に戻りますが、片側の音が出ないだけでも、かなり違和感を感じさせられます。

紐があるワイヤレスイヤホンは、左と右が線で繋がっているので、片側だけ音がでないことはありません。物理的にサイズが大きいので、電波の受信も安定しています。

音が途切れにくい安心感も、紐があるワイヤレスイヤホンの良いところです。

音が良い

完全独立型のワイヤレスイヤホンも、かなりの音になってきましたが、まだまだ音質は劣ります。小さいイヤホンにバッテリー、音を鳴らす部材、チップといったものを入れこまなければいけません。

紐があるワイヤレスイヤホンは、紐の部分に物理的に部品を追加して、バッテリーを搭載することができます。イヤホンのヘッド部分のサイズは同じでも、サイズ的な制約は減ります。

余裕のあるスペースを、より音を良くするほうに使うことができます。音質的には紐があるワイヤレスイヤホンに軍配が上がるのも当然でしょう。

そこまで線が邪魔じゃない

左と右を繋ぐ線があっても、そこまで邪魔じゃないということもあります。首周りに紐を感じますが、あまり不快ではありません。紐がある安心感もあり、むしろ紐があったほうがいいぐらいです。

あまりに機能を突き詰めなくても、十分に便利なレベルに到達しています。

自分の好きなイヤホンを選べる時代

ワイヤレスのイヤホンなんて、1万オーバーは当たり前でした。今では3千円も出せば、良いワイヤレスイヤホンを手に入れることができます。完全独立型のワイヤレスイヤホンは、どうしても1万オーバーになってきますので、トータルでの満足度を考えると、紐のあるワイヤレスイヤホンを購入したほうがいいでしょう。紐があるワイヤレスイヤホンも、完全独立型のワイヤレスイヤホンも、どちらも素晴らしい製品がたくさんあります。自分にあったワイヤレスイヤホンを探してみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。