昔の僕の周りにはApple製品ばかりでした。今は少なくなりました。その理由は、Apple製品がもはや最先端のものではなくなってしまったからです。Appleじゃなければいけなかった時代は終わり、他社の製品でより優れたものが出ているのです。そういったこともあって、Apple製品が少なくなってしまいました。別にAppleが嫌いになったわけではないのです。Apple製品を買う理由がないのです。
手元に残ったApple製品はAirPods Pro 3とiPhone SE(第2世代)の2つだけ
現在、僕の手元にApple製品は2つです。AirPods Pro 3とiPhone SE(第2世代)です。なぜこの2つのApple製品があるのでしょうか。AirPods Pro 3は唯一無二だからです。iPhone SE(第2世代)は、このiPhoneだけ持っておけば一応今のiPhoneがわかるからです。
iPhone SE(第2世代)で十分だと感じる理由
まずは簡潔にiPhoneから説明したいと思います。iPhoneはiOSというOSで動いています。最新のiPhone 17も、この古びたiPhone SE(第2世代)も同じOSです。一部、使える機能があったりなかったりしますが、基本的には同じです。じゃあ違いは何なのでしょうか。処理速度、画面の大きさ、カメラの違い。以上です。それ以外に体験に違いはありません。だから僕は最新のiPhoneを買わなくなってしまったのです。最新のiPhoneを買う理由ができたら、また買いたいと思います。
AndroidスマホなのにAirPods Pro 3を使う理由は「外音取り込み」
Androidスマートフォンを使っているのにAirPods Pro 3を使う理由。僕はBluetoothイヤホンをずっと使っていましたが、その中でもAirPods Pro 3だけはずば抜けています。ノイズキャンセリング機能がすごいのはもちろんですが、外音を取り込む機能が唯一無二なのです。外音取り込みというのは、外の音を自然に聞こえるようにする機能です。こうやって聞くと、たいしたことのないような機能に思えますが、これがとんでもなくすごいことなんです。普通は耳の中にイヤホンがあったら外の音は聞こえにくくなります。異物が耳の中に入っているんですから当然です。しかし、AirPods Pro 3は違います。まるで耳に何もつけていないかのように、外の音が自然に聞こえてきます。
Galaxy BudsもAnkerもBoseも試したが、外音取り込みだけは及ばなかった
他社にも同じ機能を搭載したイヤホンがたくさんあります。僕自身、Galaxy Buds2 Pro、Anker Soundcore Liberty 5、それに型番を忘れてしまったBoseのイヤホンと、それなりの数を使ってきました。しかし、どれもAirPods Pro 3には及びません。外音取り込み機能を他社のイヤホンで使うと違和感があって、すぐに使うのをやめてしまいます。違和感なく耳につけたまま過ごせるのは、AirPods Pro 3だけです。この外音取り込み機能があまりにも自然すぎて、耳につけているのを忘れてしまうこともあります。それぐらい外音を取り込む機能がすごいのです。
約4万円を払う価値はあるのか
以上の理由から、現在買う価値があるApple製品はAirPods Pro 3です。約4万円という価格が高いと思いますが、それだけの価値はあります。AirPods Pro 3はほぼ毎日使うものだからです。電車で移動することが多い人には非常に重宝するでしょう。電車の中ではノイズキャンセリング機能を使う。電車から降りて歩く時は外音取り込み機能を使う。カフェに入ったらノイズキャンセリング機能を使う。カフェや飲食店などで何かを注文するときは、外音取り込み機能を使って店員さんと普通にしゃべる。こうやって使うことで、イヤホンをずっと外すことなく身につけておくことができます。
イヤホンをなくす一番の原因は、耳から外してしまうこと
ワイヤレスイヤホンをなくす一番の原因は、イヤホンを耳から外してしまうからです。この小さいものを耳から外して、置いたりしまったりするから、なくしてしまうのです。耳から外す必要がないAirPods Pro 3は、イヤホンをなくすことがありません。
それでも不安なので、僕はAirPods Pro 3をAirPods Pro 3のケースに入れて、ズボンのベルト通しのところにカラビナで引っかけています。みんな「何をつけているの」と不思議な顔をしますが、この運用が最強です。電話がかかってきたら、さっと耳につけてしゃべればいいので。AirPods Pro 3こそが最強のイヤホン、そして最強のウェアラブルデバイスじゃないでしょうか。




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