定点観測 10月の「ぷららモバイルLTE定額無制限プラン」は、時間帯による速度差が大きくなった

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昼と夜の時間帯で速度が低下する傾向の「ぷららモバイルLTE定額無制限プラン」SIMカードですが、よりその傾向に拍車がかかりました。利用者が多い時間帯になると速度が低下するのは仕方がないとは思いますが、あまりに速度が低下しすぎて、10月は利用に支障をきたすレベルでした。さらに、混雑する昼と夜の時間帯以外も、速度が遅めのため、ぷららのSIMカードが刺さっている以外の端末を優先的に使わざるを得ない状況でした。

12時から13時と夜は1Mbpsを下回る

みなさんが一番スマートフォンを使う時間帯になると、どうしても通信速度は遅くなってしまいます。電波には限りがありますから、みんなで一斉に使い出せば、いつものように通信できないのは仕方がありません。仕方がないとは理解していますが、ここまで遅いと使用に支障をきたすレベル。あまりに通信速度が遅いと、スマートフォンのアプリがうまく動いてくれないこともあります。もう少し通信速度が出てくれれば、なんとか使えるレベルになると思うのですが、混雑時間帯ではそれを望むのは厳しそうな状況です。

お昼休憩の時間帯、仕事が終わった後の時間帯は、Kbpsレベルの通信速度しか出ません。500Kbpsを下回ることも多いので、かなり使用に支障をきたします。この時間帯は通信することを諦めて、他のことをした方が良さそうです。

他の時間帯は1Mbpsから2Mbps程度の通信速度

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混雑する時間帯の通信速度はかなり厳しい状況の上に、他の時間帯も通信速度が低下しつつあります。2Mbpsを上回っていた通信速度ですが、2Mbpsを下回ることが多くなってきました。1Mbps以上の通信速度は出ているので、そこまで支障をきたしませんが、もう少し通信速度が出てくれないと、YouTubeやNETFLIXを見るのが厳しい状況です。

混雑しない時間帯は、なんとか2Mbpsを上回って欲しいところです。

このまま速度低下していく可能性も

MVNOに参入する会社が増えています。一体いくつSIMカードがあるのか、もう把握できない状況になってきました。ほとんどのMVNOは、docomoの回線を使っています。docomoの回線自体に余裕があるわけではないので、このまま利用者が増え続ければ、通信速度は低下していきます。さらに追い打ちをかけるように、続々と動画系のサービスが登場しています。このままいくと、YouTube以外の動画サービスも一般化していくでしょう。今以上に通信回線が逼迫するはず。そうなっていった時に、「ぷららモバイルLTE定額無制限プラン」がどのような状況になっているのか。他のMVNOへの乗り換えも検討したいところですが、このまま契約し続けて報告していきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。