g06 1万を切るスマートフォン。ついにスマホも消耗品感覚に

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iPhone7発売前に、とんでもないモノが発売されました。

LTE対応スマホでは最安値の7,800円、小型4インチ!スマホ初心者にもオススメの「gooのスマホ」g06予約開始 | gooプレスリリース
ついに1万切り。

スマートフォンが1万円を切ってしまいました。値段が値段なので、性能的には微妙なところもありますが、割り切って使うなら問題のないスマートフォンです。

昔は安かろう悪かろうでしたが、最近の安いスマートフォンは、安かろう、悪いなりにまずまずになってきました。

1万を切るスマートフォンg06の、良いところと悪いところを見ていきましょう。

良いところ

  • CPUがまずまず
  • 4インチ液晶ディスプレイ
  • micro SDカード対応
  • デザインがシンプルでいい

以上4点が良いところです。

では、順番に説明していきます。

CPUがまずまず
1番気になるところといえば、本体性能を決めるCPUです。g06のCPUは、MediaTek MT6737M (Cortex-A53 x4) Quda-core 1.1GHzというCPUです。まだ搭載されているスマートフォンが少ないようで、ネットで検索をしてもベンチマークの数値も出てきません。どうやら、MediaTek MT6735というCPUの後継モデルのようです。MediaTek MT6735よりは性能が良いはずなので、最低でもMediaTek MT6735が搭載されたスマートフォンやタブレットと同等の使用感だと思われます。実際に使ってみないと分かりませんが、感覚的にはiPhone5sぐらいの性能的だと思います。。iPhone5レベルだと辛い感じですが、iPhone5sぐらいの性能なら、まずまずサクサク動くはずです。g06の使用感は、概ね不満はないでしょう。

4インチ液晶ディスプレイ
ある意味欠点でもありますが、g06の場合には良いところになります。本体性能があまり高くないので、画面の解像度が低いほうがいいからです。800×480という今時あり得ない解像度ですが、画面サイズが4インチと小さいので、解像度の低さは気にならないでしょう。これが5インチで800×480という解像度だと画面の粗さが気になりますが、4インチならそこまで気にならないでしょう。

micro SDカード対応
しっかりmicro SDカードに対応しています。32GBまでと書いてあるのが気になりますが、micro SDカードを挿せば、ストレージ容量の少なさもカバーできます。商品が手元に届いたら、64GBのmicro SDカードを挿してみて、使えるかどうか報告します。

デザインがシンプルでいい
いたって普通のデザインなのも良いところです。安いスマートフォンは、デザインに凝らずに、いたって普通なのが1番です。とくに主張せずに、ただモノとして機能するだけでいいのです。

悪いところ

  • 4インチのわりには小さくない
  • メモリーが1GB

次にg06の悪いところを見てみましょう。

4インチのわりには小さくない
画面サイズが4インチなので、かなり小型のスマートフォンかと思いきや、iPhone SEよりも大きいようです。

iPhone SEのサイズは123.8×58.6×7.6mmに対し、g06は126×63.2×10.8mmになっています。g06より画面サイズが大きいiPhone SEのほうが、g06よりコンパクトになっています。本体の厚みは仕方がないと思いますが、縦と横の長さだけは、もう少し小さくてもよかったように思います。

メモリーが1GB
メモリーが1GBというのも不安なところです。ただし、800×480の解像度なら、そこまで心配しなくてもいいかもしれません。この値段ですから、1GBでも納得するしかないでしょう。ゲームなどは厳しいかもしれませんが、SNSや音楽を楽しむには、問題はないと思われます。

とりあえず買ってから考えよう

1万円を切る値段で、そこそこ使えるスマホのはずです。とりあえず買ってからどうするか考えましょう。もしメインに使っているiPhoneが壊れたとしても、このg06にiPhoneで使っているものと同じアプリを入れていって、IDとパスワードをいれていけば、何の問題もなく使えると思います。

突然スマホが壊れても、何も困らない時代がやってきました。使っているスマートフォンが壊れたら、大手家電量販店に足を運んで、g06を購入すればいいのです。あとは、スタバにでも行って、コーヒーを飲みながらWiFiに繋ぎ、アプリをダウンロードしながらポチポチと設定していけば、すぐにいつもの状態になります。

スマホが壊れても連絡が取れないということは、もう過去のものです。これからはg06のようなスマートフォンを出先のお店で購入すればいいのです。

イマイチg06の良さが分からない方も、とりあえず買ってから悩んでみましょう。今から手元に届くのが楽しみです!

g06仕様
OS: Android 6.0 Marshmallow
CPU: MediaTek MT6737M (Cortex-A53 x4) Quda-core 1.1GHz
GPU: Mali-T720
RAM: 1GB
ROM: 8GB
サイズ: 126×63.2×10.8mm
重量: 129g
ディスプレイ: 4インチ IPS 液晶 タッチパネル 静電容量式
解像度: 800×480 WVGA
カメラ: 5MP(背面 CMOS) LED フラッシュ付き 2MP(前面 CMOS)
ネットワーク: FDD-LTE(Bands 1, 3, 19) W-CDMA(800/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
パケット通信: LTE Cat.4, HSPA+, EDGE, GPRS
SIM Slot: microSIM x2 (Dual-SIM)
通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
センサー: GPS, 近接センサー, 光センサー
外部端子: microSD(Max 32GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
バッテリー: Li-Ion 1700mAh (取り外し可能)
筐体カラー: ホワイト、ブラック、カーキー、ピンク、インディゴ
その他: Google Play 対応、SIM ロックフリー
※ カバーはレッドをベースにその他1つ別カラーを選べます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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