やっぱりWiMAXがわりと満足度が高い。オススメはシンセイコーポレーションのUroadシリーズ。

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手持ちのスマートフォンに挿しているSIMカードを、すべて格安SIMカードにしました。やはり値段が安いだけあり、その通信速度は悲しくなるほど遅いです。自分で分かっていて、格安SIMカードにした訳ですが、LTEのスピードに慣れてしまっていると、その遅さに愕然とします。

そんな中、サブで持っているWiMAXの回線が大活躍しています。元々はMacBook AirやiPad miniでWiFiで接続するために契約していますが、あまりに便利なので、スマートフォンもWiMAXで通信するという状況になっています。サブだったWiMAXの回線が、いつの間にかメイン回線になっていたのです。

2年ほどWiMAXを利用していますが、最近ではエリアもまずまず広くなってきて、さらに使い勝手が良くなっています。そんな中、WiMAX2というものが出ました。WiMAX2のエリアはまだまだ広くないというのが正直なところですが、エリアの狭さをカバーするために、auのLTE回線も使うことができるモバイルルータを用意し、その欠点をカバーしています。

次の更新月でWiMAXは解約しようと思っていたのですが、通信容量7GB規制という、非常に頭の痛い問題を気にする必要のないWiMAXは契約しておく必要があると感じました。

毎年2月頃には新しい製品が出るはず

毎年2月頃には、WiMAXの新しいモバイルWiFiルーターが登場しています。2013年に出たモバイルWiFiルーターは非常に完成度が高く、これ以上の製品はないと思えるほどです。とは言っても、WiMAX2も登場していますし、今年もNECとシンセーコーポレーションから、WiMAXのモバイルWiFiルーターが登場するでしょう。

ここ2年半ほどで、3台のWiMAXモバイルWiFiルーターを使ってきました。端末を作っているメーカーは、NECとシンセイコーポレーションです。なぜ今シンセイコーポレーションを使っているのかといいますと、前に使っていたNECのAtermWM3600Rがよく切れるのです。使っている端末とAtermWM3600Rの接続が切れて、WiFi通信が出来なくなるという現象が度々見られたので、そういったことがほとんどなかった、シンセイコーポレーションのUroadシリーズに戻したのです。今使っているUroad-Aeroですが、非常に快適です。端末の起動も速いし、バッテリーもかなり持ちます。そしてこの薄さと軽さ。もうこれ以上のWiMAXモバイルWiFiルーターはないのではないかと思えるほど。

そんなシンセイコーポレーションが、今年はどんな端末を出してくるのか、楽しみに待ちたいと思います。

速度規制のないWiMAXを是非

LTEになって通信速度が劇的に速くなったおかげで、動画を見ることが増えました。今までより速く通信が出来てしまうため、思っている以上にデータ通信をしています。そのために、気が付いたときには7GBを軽く越しています。そういったことを防ぐためにも、WiMAXのモバイルWiFiルーターを1台契約し、増え続けるデータ通信量を気にすることなく通信することができる環境を構築しましょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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