iPadが売れないのはユーザーがダメだから。どう使っていいのか分からないから、凄さを理解できない。

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9.7インチiPad Proを毎日持ち歩いて4ヶ月目になろうとしています。この3ヶ月間、様々なアプリを試してきました。試すレベルでは、そのアプリの本当の凄さが分からないので、積極的に有料アプリも購入し使っています。どのアプリも非常に完成度が高く、使うたびに驚きます。才能とセンスがあれば、きっと凄いことができるはずなのに、自分の才能のなさに悲しくなります。やりたい事を実現できるアプリがあるのに、使いこなせないために、何もできません。歯がゆすぎて悲しくなります。

世間のiPadに対する評価は、何かを消費するには良いけど、何かを作るのには向いていないという評価です。Webページを見たり、写真を見たり、PDFの書類を見たり、電子書籍を読んだり。iPadの使い方は、概ねこんな感じでしょう。

僕もそう思っていましたが、どっぷりと9.7インチiPad Proを使ってみて考え方が変わりました。実はiPadは生産性の高いデバイスなんだと。何でも出来るようで何もできないパソコンより、誰でも簡単に使えて、その気になればパソコン以上のことができるのがiPadなのです。

操作方法が優れいてる

iPadの素晴らしいところは、その操作性です。画面をタッチするだけで操作できるので、パソコンのマウスやトラックパッドでは難しいこともできます。直接画面をタッチして操作できるので、間接的に操作をするパソコンより、何かを作りやすいのです。

パソコンもiPadも、同じようなアプリケーションがあります。パソコンのほうがレベルの高いことができて、iPadのほうがレベルが低いという風に思われていますが、実は使い手の問題で、iPadでも十分に凄いレベルのものを作ることができます。

要は慣れの問題で、パソコンに引けを取るところはありません。むしろ、パソコンより凄いことができるのに、ユーザーの才能がないために、iPadを使いこなすことができていないのです。

この2つのアプリの完成度の高さに驚きました。絵を描く才能がある人が、こんな素晴らしいアプリを手に入れたら、きっと何でもできるでしょう。

誰でも簡単に曲を作ることができるアプリですが、音楽的なセンスがないために、ただ音が鳴っているだけのものしかできません。音楽的な才能がある方なら、あっという間に凄い曲ができてしまうでしょう。

絵を描ける人、曲を作れる人は、迷わず9.7インチiPad Proを買ったほうがいいです。iPad Air2で、絵や曲も作れますが、Apple Pencilが使えて、より高性能な9.7インチiPad Proのほうがいいのは間違いありません。

何でもできる夢のような道具です。ファイルの管理が難しいというような話もありますが、もはやファイルを管理するという考え方がが古いのです。使いもしないファイルやデータを溜め込むような旧来的なコンピュータの使い方から、やりたい事をすぐに形にするコンピュータに変わります。

使い手の才能が追い付いていないために、iPadの評価を低くしています。悪いのはiPadを使いこなせないユーザーなのです。

才能がが無いため何もできませんが、ダメなりにもがいて、何かを作れるように頑張っていきたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。