やっとYouTubeがSplit Viewに対応




随分と時間がかかりましたが、YouTubeがSplit Viewに対応しました。Split Viewとは、12.9インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro、iPad mini4でしか使えない機能で、iPadの画面を分割して2つのアプリを同時に使うことができる機能です。ある程度の本体性能が必要なため、古いiPadでは使うことができません。

今や使っていない人はいないYouTubeがSplit Viewに対応したことで、iPadの利用価値も上がりそうです。これで、他の作業をしながらYouTubeを視聴することが可能になります。YouTubeをダラダラと再生しながら作業をするのはパソコンだけの特権でしたが、iPadでも同じようなことができるようになります。

アプリが対応しなきゃ何もできない

iPadはアプリが対応してくれないと何もできません。ある程度好きなようにカスタマイズできるパソコンとは違います。せっかく追加された機能も、アプリ側の対応が遅いため、iPadを活かしきれていませんでした。iPad向けアプリの対応が遅かったのは、iPadの市場が冷えきっていることを証明しているような気がします。通常サイズのiPadがPro化されることで、ただのデカイiPhoneから、PC的な使い方をユーザーは望むようになるでしょう。OSに制限があるiPadでは、アプリがすべてです。したいことができるアプリが出てこないと、何もできません。iPadのこれからは、アプリにかかっています。

ハードを買いたいと思わせるのはアプリ次第。便利に使えるようになるアプリが充実することが、9.7インチiPad Proがヒットするための条件でしょう。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。