iPadよりChromebookが売れている理由はa

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ChromebookがiPadより売れているようです。2014年第3四半期(7~9月期)の販売台数が、Chromebook71万5500台で、iPad70万2000台だったようです。何故iPadよりChromebookのほうが売れたのか考える必要があるように思います。

入力デバイスの違い

ChromebookはノートPCの形をしていますが、見た目とは裏腹に、中身は一般的なPCとはかなり違います。基本的にウェブブラウザー経由でしか何かを実行できない仕組みです。ストレージの容量も小さいため、常時インターネットに繋がっている、クラウドを前提とした作りになっています。iPadもモデルによってはストレージ容量が小さいモデルもあり、クラウドを前提にしている部分もあります。

コンセプトが似ている部分もありますが、ChromebookとiPadでは、大きく違う点が一つあります。それは、入力デバイスです。一目見て分かるように、画面しかないタブレットと違い、Chromebookにはキーボードが付いています。キーボードがあるかないか、これこそがChromebookとiPadの大きな違いと言ってもいいでしょう。

iPadでもソフトウェアキーボード、もしくはBluetoothキーボードを使って文字を打つことができます。打つことはできますが、ノートPCと比べると、かなりストレスが溜まります。開けて文字をすぐに打てるノートPCスタイルは、古くさいように見えますが、コンピュータとして理にかなっています。

文字を入力するというのは、いつの時代になっても必要なものです。文字があるから世の中が成立しています。生活をサポートするコンピュータというデバイスには、文字がしっかりと打てるということが、一番大事なんだと思います。

ChromebookがiPadより売れたという事実は、コンピュータにはキーボードが必要だということでしょう。

10インチタブレットならブラインドタッチも可能だが

iPadが出た当初、iPadを横画面にして、ソフトウェアキーボードでブラインドタッチをしていました。慣れてくると、それなりに文字が打てるようになりました。そこそこ文字が打てるのですが、できることならちゃんとしたキーボードで文字を打ちたいというのが本音です。文字を打っていて、どこかに不安感があります。画面をブラインドタッチしているため、文字を打った感触がないことが、ブラインドタッチをしていて不安に感じる部分でしょう。

今後技術が進化し、画面をタッチすると、ボタンを押した感触があるようなものが開発されれば、この問題も解決するかもしれません。

画面をブラインドタッチして、普通のキーボードと同じように文字を打てるようになるには、まだまだ時間がかかると思われます。それまでは、Chromebookが支持されるでしょう。Chromebookが支持されていく中で、再度PCが見直されて、もっと画期的なノートPCが登場することを期待したいと思います。

acer ChromeBook C720 (日本正規品)

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。