3割に無理に抑えようとしたら、ドコモ版iPhoneは品薄。そして一人負け再確定。

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NTTドコモ、「iPhone」の販売割合を全体の3割程度に抑える方針
3割で収まるのだろうか。

iPhoneの販売を、ドコモが販売するスマートフォンと携帯電話の3割程度にするとのことですが、3割程度に収まる訳ないと思うのです。みんなiPhoneが欲しいはず。だって本当はiPhoneが欲しいのに、みんなここまで我慢したんです。5割、いや6割は軽く超えちゃうでしょう。

でもアップルと打ち合わせた上での数字ということになると、ドコモ版iPhoneの出荷台数が限られるということになります。そうなりますと、欲しくても入手できない人が出てきます。ここまでみんな待ったのです。せめて、欲しい人には手に渡る体制にしてあげてください。もし予想以上に売れる場合は、出荷を増やさないなんてセコい手は使わずに、ちゃんとみんなが入手できるように、適正な出荷をしてほしいと思います。

今回auとソフトバンクのiPhoneは、今までのようには売れないと予想します。理由はもう大半の人がiPhone5を手に入れているから。現在iPhone5をお使いの方は、ほとんど機能的に不満を感じていないでしょう。積極的にiPhone5sに乗り換える方は一部のマニアのみ、ましてやiPhone5と同性能のiPhone5cに乗り換える方はほぼいないでしょう。

一人勝ちをするチャンスを逃すのか?!

せっかくドコモでiPhoneを使えると思ったのに、物がないから他のキャリアに逃げられるようなことにはならないことを祈るばかりです。ドコモは、今回こそは一人勝ちする可能性がかなり高いはず。ここで失敗することは、もう後はないでしょう。やっとやってきた一人勝ちのチャンスを逃し、またまた一人負けと言われるのでしょうか。横一線の戦いが、いよいよ始まります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。