iPhone SEの画面をタッチしたときの反応が微妙に悪いのが気になる

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久しぶりにどっぷりとApple三昧の日々を過ごしています。iPhone SEと9.7インチiPad Proの組み合わせで、不自由のない至福の時間を満喫しております。どちらの端末も目新しさがないため話題になっていませんが、購入した人の満足度は非常に高いように思います。あれだけAppleをディスっていた僕でさえ、文句のつけようがない状況です。

ほとんど不満はありませんが、ひとつだけ気になることがあります。それは、iPhone SEの画面をタッチしたときの反応です。タッチしているのに反応してくれなかったり、細かいところをタッチしたときに、微妙に位置がズレてしまいます。

原因は画面が小さいのからか

この問題の原因ですが、タッチパネルが問題ではないと思います。大きい画面のスマートフォンに慣れてしまったため、小さい画面をタッチするときの、自分自身のタッチ精度が劣化していると思われます。画面が小さいために、どこかを選択しようとするときも、ちょっと指を斜めにして、指の1番細い部分でタッチをしようとします。そうすると指がうまく画面にタッチできず、反応しなかったりします。画面が小さいために、細かいところを選択するのも難しく感じます。昔は当たり前のようにやっていたことも、大きい画面に慣れてしまったため、4インチのスマートフォンをタッチする操作になっていないのでしょう。

人間は一度良い環境に慣れてしまうと、なかなか元に戻せません。取り回しの良いサイズで気に入っていますが、タッチ操作でややストレスが溜まるときがあります。

iPhone5sまでのサイズを使っていた人がiPhone SEに変えても違和感はないかもしれませんが、最近の大画面スマートフォンを使っていた人は、iPhone SEに変えたときに違和感を感じるかもしれません。小さいほうがいいと単純に考えず、一度大きい画面に慣れてしまうと、小さい画面を操作するのにストレスを感じる可能性があります。

こういった問題があることを理解してiPhone SEを購入してほしいと思います。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。