iOS用ATOKがバージョンアップで擬似インライン変換対応

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純正の文字入力システムより快適とまではいきませんが、少しずつ改良されているATOK。本日ver.1.1.1がリリースされました。

本日のバージョンアップにより、純正の文字入力システムにも負けないレベルになりました。

待望のインライン変換搭載?!

今回のバージョンアップで、待望のインライン変換のようなものを搭載しました。ようなものという言葉が付いてしまう理由は、変換している文字の部分に線が引かれたり、変換部分だけ色が変わったりしないためです。文字を打っているところに、打っている文字が表示されるだけでも大きな進歩ですが、実際に使ってみると、少々使い辛いと感じました。

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最初の写真がATOK ver1.1.1の変換しているときの画面、その次の写真が、iOS標準の文字入力システムで変換しているときの画面です。見ての通り、ATOK ver1.1.1のほうは、変換している場所の文字が変わっていないため、文字の変換部分が分かりにくいのは否めません。どう考えても、線を引くなり、色を反転されたほうがいいはずです。それなのに、このような仕様になっているということは、この仕様までしかすることができないということかもしれません。

より柔軟な対応を

できる範囲内で、どのサードパーティ製の文字入力アプリは頑張っています。思った以上にアプリの仕様に制限があり、かなり厳しいようです。さらに、Appleに要望を出しようがないため、Appleのさじ加減ひとつで、風向きが変わってしまうのも頭が痛いところのようです。

Appleの体質からして、今後もアプリメーカーの要望を聞くということはないと思われますが、ユーザーのためにももう少し柔軟な対応に変わってほしいと思います。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。