折りたたみ式キーボードに決定版がない理由

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Lenovo Yoga Tablet 2を購入して以来、タブレットの素晴らしさを感じています。もっと良いタブレットがないかと物色していたところ「ASUS ZenPad S 8.0」を見つけました。値段もお手頃だったので購入してしまったのですが、これが大変素晴らしいAndroidタブレットでした。こんなに素晴らしいタブレットが発売されていたのに、気づいていなかったことを反省しています。iPad mini4ではなく、買うべきタブレットは「ASUS ZenPad S 8.0」でした。あまりに素晴らしいタブレットなので、後日しっかりとレビューしたいと思います。

その「ASUS ZenPad S 8.0」にBluetoothキーボードを接続して使っていますが、「Microsoft 折りたたみ式キーボード Universal Foldable Keyboard」の使用感が微妙に悪いため、少々困っています。基本的には良く出来たキーボードですが、右半分のキーサイズが小さくなっているせいで、ミスタイプを連発します。ミスタイピングをしながら我慢して使っていますが、一向にうまく打てるようになりません。

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右側のキー周りの写真ですが、とくにenterキーの周りが窮屈です。実際に文字を打ってみると分かりますが、キーサイズが統一されいないことの弊害が出てきます。右側のキーを叩くたびにミスタイプをしてしまうのです。

右のほうを叩くたびにミスタイプをしてしまいます。これでは使い物になりません。海外版の英語配列キーボードを購入したほうがよかったと思うほどです。海外版はキーサイズが統一されているので、日本語版よりは打ちやすいでしょう。

折りたたみ式キーボードの問題点

Bluetoothの折りたたみ式キーボードは多数発売されています。しかし、これといったものがないのが現状です。現在発売されている折りたたみ式キーボードの問題点は、enterキーが英語版キーボードの横長仕様になっていることです。英語版キーボードと日本語版キーボードでは、キーの数が違います。そのために、ほとんどの折りたたみ式キーボードが、英語版キーボードになっているのでしょう。

enterキーに違和感を感じるか、キーサイズ全般に違和感を感じるか。現状ではどちらかを選択せざるを得ません。どちらかを選ぶとなると、enterキーに違和感を感じるほうがいいでしょう。文字を確定したり改行するキーだけに違和感を感じたほうが、ミスタイプが少ないからです。

enterキーが英語版のキーボードも持っていますが、なかなか慣れることができません。手元を見ずに文字を打つとなると、染み付いた感覚を修正することができません。スマートフォンやタブレットで外付けのキーボードを使うには、違和感を感じながら文字を打つ日々が続きそうです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。