趣味:雨雲レーダーを見ること。雲の流れを見ていれば、雨が止む瞬間が分かる。

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先日突然の雨に打たれ、慌てて雨宿りをしました。自転車で出勤中でしたので、このまま雨が止まなければ、雨の中でも突っ込むしかないと覚悟を決めかけたそのとき、iPhoneの「tenki.jp」というアプリを見ました。いつもは今日明日の天気と、週間予報しかみないのですが、雲の動きが知りたくて、雨雲レーダーがないか、アプリの中を探しました。

パッと見ると、雨雲を見る項目らしき物がないので、このアプリには雨雲はないのかと諦めかけたましたが、たまたまタップしたところに、雨雲の写真がありました!

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この実況というところで、雨雲の写真を見ることができます。無料アプリでは、あまり詳しい雨雲の動きを見られないかと思いましたが、50分前の雨雲の写真から、10分刻みで現時点までの雨雲の動きを見ることができます。これで雨雲の流れを調べれば、もう少し待てば雨が止むというのを見抜くことができます。

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この時の僕は、50分待てば雨が止むと分かりましたので、その場で50分待ちました。普通の会社員は、50分も待てば遅刻ですが、出社時刻まで3時間はあるので、50分待ってもまったく問題がありません。

このまま雨が止まなかったらどうしようかと思いましたが、雨雲は嘘を付きません。雨雲がなくなったら、本当に雨が止みました。雨が止んだのを確認し、再び自転車を漕ぎ出しました。もしあのまま雨が止む前に自転車を漕いでいたら、きっとびしょ濡れになっていたでしょう。しかし無料でも充分使える雨雲レーダのおかげで、どうすればいいのか判断することができました。

この季節にこそ必須のアプリ

例年より早く梅雨明けしましたが、夏場の天気は不安定なところがあります。これからのシーズン、「このtenki.jp」があなたの、大切な1日をしっかりとサポートしてくれることでしょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。