日本では5.5インチのiPhoneのほうが売れる

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いらないいらないと言い続けていた画面の大きいiPhoneですが、最近考え方が少し変わってきています。なぜ考え方が変わってきたのかと言いますと、GALAXY Note3をよく触るようになってから、画面が大きくなることの良さを再確認できたからです。

画面が大きいと、Webページを見るのも楽ですし、Kindleで電子書籍を読んでも、本もとても読みやすい。たしかに本体は若干大きくいのですが、端末が薄いため、そこまで大きさを感じさせません。手で持っていても重さを感じませんので、いつでも持っていられるサイズギリギリなのが、GALAXY Note3のサイズじゃないでしょうか。

サムスン、Galaxy Note 4 (仮) 発表イベントを9月3日に開催。世界三都市で同時 – Engadget Japanese
しかも今回は画面サイズが4.7インチと5.5インチに大型化すると言われています。アップル製 Phablet が今回本当に発表されるなら、先行する Galaxy Note シリーズとの対決に期待したいと …
今年後半の期待の1台。

もうすぐGALAXY Note4が発表されますが、5.7インチディスプレイのGALAXY Noteに対して、より画面の大きいiPhoneは、5.5インチになると言われています。ほぼ同サイズですが、唯一違うのが、ペンがあるかないかという点。GALAXY Noteは、今や代名詞ともなった、ペン操作がGALAXY Noteの大きな特徴ですが、iPhoneにはペンは付かないと思われます。

GALAXY Note3を使っているときに、ペンをいつも使っているかと言われますと、、、正直あまり使っていません。ペンを出すのが面倒くさいため、指でほとんどの操作をしてしまいます。ペンを出さないと出来ない操作もありますが、それらの機能があまり必要ないため、結局ほとんど指で操作しています。僕が絶賛しているmazecで文字を書くときだけは、ペンを使っています(ペンがあったほうが書きやすいため)。

このような状況ですから、無駄なものを省くAppleなら、5.5インチのiPhoneにペンは付けてこないでしょう。要するに従来のiPhoneよりただ画面が大きくなったのが、次のiPhoneなのです。4.7インチのiPhoneは、今のiPhoneと同じサイズを維持しながら、ギリギリまで大きくしたサイズでしょう。5.7インチのiPhoneは、従来のiPhoneより大きい画面がほしいというユーザー向けのiPhoneになるでしょう。

ただ画面が大きくなるiPhoneに意味があるのかと思っていましたが、画面が大きいことで、様々な情報が見やすいため、ついついGALAXY Note3を使ってしまう状況から考えると、5.5インチのiPhoneはかなり売れるような気がします。

iPad miniがあるが、、、

すでにAppleにはiPad miniというものがあります。iPadよりも小さい画面のため、より軽く、サイズも小さくなっています。しかし、気軽に出して使うサイズかと言いますと、、、正直鞄から「えいっ」と出さないといけません。常に外に出して手で持っておくには、少々大きくて重い端末です。常に出していないとなると、どうしても使用頻度が減ってきます。僕が一番使っていない端末はiPad miniです。一番使わない理由は、鞄に入ってしまっているからです。理由はただそれだけです。鞄に入ってしまっていれば、ノートパソコンと変わりません。常に使う端末になるには、最低でもGALAXY Note並にならないといけないのでしょう。

しかし、5.5インチのiPhoneなら、常に持っておくことができるサイズです。ちょっとした調べものもすぐできます。調べものをしても、画面が大きいことで、使い勝手の良さを感じるとはずです。とくに日本は高齢化社会ですから、思った以上に5.5インチのiPhoneが売れるでしょう。

9月から続々と新製品が

9月に入ってから、続々と新製品が発表されます。2014年はほとんど動きがなくここまで来てしまいましたが、「GALAXY Note4」「iPhone6」「Nexus」と、ハイスペックで魅力的な端末が続々と登場してきます。個人的にはタブレットの「Nexus」が、目を疑うようなスペックで登場しそうなので期待しています。年末商戦の主役になるのはどの端末なのか。今から色々想像して待ちたいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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