新しい働き方の時代は遠い国からやってくる?!

スポンサーリンク

サンケイビズに興味深い記事がありました。今後世界でますますインターネットが普及し、回線環境がドンドンよくなっていくと、働き方がガラッと変わっていきそうです。僕ら日本人は社会環境が恵まれているので、従来の働き方に疑問を持たず毎日会社に行っていますが、遙か遠いどこかの国が、僕らの仕事を奪っていってしまうかもしれません。

印IT産業進出 変わる村の生活 – SankeiBiz(サンケイビズ)
離れた国がライバル?!

離れていても出来てしまう仕事は、賃金の安い国にいってしまうのです。現在でも、中国等に工場がたくさん移り、日本にあった仕事は激減しました。誰でもできる仕事は、わざわざ賃金の高い国でやる必要はなく、賃金の安い国に移ってしまうということです。


Working + Amish / Anthony Albright

これからインターネットが発展途上国にも普及していったときに、僕ら日本人の仕事にも多大な影響を与える時がやってきます。今は生産関係の仕事がそのような状況ですが、近い将来事務系の仕事にも影響を与える時代がやってくるのは間違いありません。

この記事を読むと、

政府は65億ドル(約5160億円)を投じて全国25万の集落すべてに光ファイバー網を整備中

と書いてあります。全国25万の集落すべてです。今までなかった村のすべてにインターネットを導入しようとしています。5160億円もの莫大な予算を使い、国の政策で普及させようとしています。これはとんでもないことだと思います。

最近読んだリンダ・グラットンのワークシフトー孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉にも、同じようなことが書いてありました。世界50億人の人すべてが、インターネットでどこでも繋がれる時代がやってきます。僕らが思っている以上に世界は変わるでしょう。

今一度、働くということを考えるいい時期なのかもしれません。

ワーク・シフト (孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>)[Kindle版]

リンダ グラットン プレジデント社 2012-09-01
売り上げランキング : 28

by ヨメレバ

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

iPhoneケースはSpigen

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。