キーボードの猫足は使わないようにしよう。斜めにすると手が疲れます。

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文字を打つということに、僕はとても拘りがあります。パソコンをよく使う人は、文字を打つことが多いかと思います。きっと僕なんかより文字を打つということに拘りがある方がたくさんいるとは思いますが、よりよく文字が打てないか常に考えています。

そんな状況ですから、自宅にあるiMac(デスクトップパソコン)のキーボードは純正のキーボードではなく、FILCOという会社のキーボードを使っています。このキーボードは1万オーバーですが、なかなか快適な打鍵感(文字を打った時の感触)で気に入っています。

しかし、手がとても疲れるため、あまり自宅でブログを書かなくなってしまいました。わざわざ高いお金を出したのに、何故疲れるのか。机と椅子の高さが悪いからだとずっと思っていました。

完全に僕の思い込みでした。意外なことで手の疲れが解消されました。それは「キーボードに付いている猫足を使うのをやめた」だけです。たったこれだけです。これだけですけど、ずーっと感じていた違和感がまったくなくなりました。

MacBookAirを打つときには感じないのですが、家で文字を打つときはいつも違和感を感じながら打っていました。どうも手の甲の辺りがしっくりこないのです。いつも文字を打ち出して1分もしないうちに疲れていました。机と椅子の高さが悪いからだとずーっと思っていましたが、原因はキーボードに付いている猫足だったようです。

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ノートパソコンを使っている方は関係ありませんが、デスクトップのパソコンをお使いの方は、結構このキーボードの猫足を立てて使っている方が多いのではないでしょうか。これを使ってキーボードを使うと、手に無理な負担がかかりますので、是非使わないことを推奨します。

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たったこれだけの違いで、手への負担が劇的に変わります!

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一度騙されたと思って試してみて下さい。嘘のように文字が打ちやすくなり、手への疲れがまったく無くなります。

今日は家で文字を撃つのが楽しい一日になりました。ちょっとしたことで、世界は変わることを痛感しました。こういう日常生活の間違いを正し、より良い毎日を過ごしていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。