今こそ新型バイオPを出したらいいのに

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最近昔のPCを調べています。昔のPCを調べているというより、軽いノートPCを探していると、昔のノートPCしか出てきません。SONYや富士通が、なかなか面白いPCを出していました。

SONY VAIO Pシリーズ P119 Win7HomePremium 32bit ホワイト VPCP119KJ/W 富士通 モバイルパソコン FMV-BIBLO LOOX U/G90(ルビーレッド) FMVLUG90R

かなり斬新じゃないでしょうか。発想は良かったのですが、その当時のチップの性能では、時期尚早でした。CPUが非力なため、かなり使用感が悪いようです。その当時のATOMプロセッサは、今のWindowsタブレットに搭載されているATOMとは違い、使っていてストレスが溜まるCPUでした。コンセプトは素晴らしいけど、時代が追いついてなかったモバイルPCが、「VAIO P」と「LOOX U」でした。

Windowsタブレットのにキーボードを付けてくれれば

気が付いたら世に溢れているWindowsタブレットの多くは、重さが400g前後です。VAIO Pの重さが650gほどですから、キーボードを付けると、それぐらいの重さになります。

今よに溢れているWindowsタブレットは、PCに必要なキーボードとトラックパッド(マウス)が無いため、PCとしては大幅に退化しているとも言えます。タッチ操作ですべてを賄うことができればいいのですが、現状のタッチ画面では、キーボードとトラックパッド(マウス)には適いません。

iPadが発売されたのが2010年4月。それ以降、タブレットが大ヒットしてしまい、「VAIO P」や「LOOX U」のようなPCは発売されなくなりました。かなりオタクっぽさを漂わすPCよりは、ブームになっているタブレットを出したほうが売れるからでしょう。iPadがヒットしたせいで、PCは退化してしまったのです。

さらにタブレットが普及していく中、SONYがVAIOを手放すということになりました。もしSONYがVAIOを手放していなければ、今頃「VAIO P」の後継モデルが発売されていたかもしれません。

Windowsタブレットにキーボード付モデルを

色んなメーカーがWindowsタブレットを発売していますが、Windowsタブレットには、Windows OSが入っています。Windows OSは、キーボードとトラックパッド(マウス)がないとまともに使えません。いっそのこと、専用のキーボードとトラックパッドを搭載したWindowsタブレットを出すメーカーはないのでしょうか。今のATOMの性能なら、ストレスの溜まらない快適な「VAIO P」や「LOOX U」のようなPCを発売することができるでしょう。

今年もあと1ヶ月で終わりますが、PCの未来を見せてくれたのは、Panasonicのレッツノートだけという状況です。

パナソニック CF-RZ4CDDJR レッツノート RZシリーズ

そのレッツノートも、値段が15万オーバーということもあり、まったく盛り上がっていません。いくら値段が高いとはいえこのような状況では、超軽量ノートPCが出てこないのも仕方がないのかもしれません。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。