2019年のITは どんな年になるか

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2019年が始まりました。平成もあと4ヶ月で終わり、新しい元号になります。ギリギリまで新元号が発表されないため、コンピューター関係で、色々とトラブルも起きるでしょう。

島国だけの話題で盛り上がりながら、世界的には新しい製品の登場で、大いに盛り上がる1年になります。停滞感の強かった2018年とは打って変わって、2019年は新技術がゾクゾクと出てくるからです。

そんな2019年がどうなるのか。2019年の注目ポイントを解説します。

5G

2020年の実用化に向け、現在開発中の通信方式。東京オリンピックに合わせて登場の予定だったが、米国欧州などのキャリアが、2019年にサービスを開始するという動きになっており、一気に周辺が騒がしくなってきました。

騒いでいるわりには、何がすごいのか分かりにくいのが通信という目に見えない技術。4Gが始まった時、実際に使うとサクサクとページを読み込むことに感動しました。

高速・大容量、低遅延、多接続

4Gは高速だけでしたが、5Gはそれ以上の技術的革新があります。低遅延、多接続が実現することで、仕事の仕方が変わると言われています。遠隔地から操作して、機械を動かすことができます。これまで出来ることは出来ましたが、映像が遅れて表示されるため、実際の操作とのズレがありました。

docomoの動画ですが、ブルドーザーを操作して、整地しています。大きな機械を、繊細な操作で動かして作業ができるのなら、5Gの技術は相当なものです。5Gが世の中に与えるインパクトは絶大でしょう。世の中を変える凄さを、2019年は垣間見ることができることになるのでしょうか。

折りたためる画面

いよいよ噂が実現するのでしょうか。折りたためる画面を使ったスマートフォンが登場します。

サムスンの「折りたたみスマホ」って何?–これまでの情報と予想まとめ – CNET Japan

今使っているスマートフォンと同じサイズで、2倍の画面を実現します。大きな変化が無くなってきたスマートフォンですが、2画面スマホが登場すれば、購買意欲を大きく刺激するでしょう。登場当初は15万以上と、かなり高価になりそうなので、大きく普及するのは2020年になりそうですが、そう遠くないうちに、スマートフォンは折りたたむのが普通になっているでしょう。

iOS

2018年に予定されていたアップデートを延期した、AppleのモバイルOS。不具合が多発し、開発力の低下が囁かれているAppleですが、2019年に何を見せてくれるのか。今のAppleを支えているのは、iPhoneとiPadです。この2つのデバイスを生かすも殺すもiOS次第。Proらしい何かを提示しないと、iPadの未来も怪しくなってきます。

2018年はマイナーチェンジで凌いだAppleですが、2019年はどんな未来を提示するのでしょうか。

ARM版Windows

いまいちパッとしないARM版Windowsだが、いよいよ実用レベルのノートパソコンが登場します。使われる Snapdragon の性能が上がってきたことで、インテル製チップを搭載した端末レベルの実用度を実現します。別にインテル製のチップでいいと思ってしまいますが、スマートフォンで実現している常時接続という概念が、Windowsに入ってきます。常にインターネットに繋がっていることで、ノートパソコンの使い方が変わってくるでしょう。5Gにも対応するようになってきたときが、ARM版Windowsの本領発揮でしょう。

次のSurface

着々とシェアを伸ばしているSurface。AppleがMacのてこ入れをしない間に、スターバックスで一番見かけるパソコンになりました。タッチ操作、ペンで絵を描く、今コンピュータで出来ることをすべて詰め込んだWindowsパソコン。同じようなことができるiPadは、Mac OSではなくiOS。何でもできるSurfaceが、さらに未来にいく形を、2019年は見せてくれそうです。2画面タイプの全く新しい端末、AMD製のチップを使ったSurface Laptop、ARM版Surface。色んな噂が飛び交っていますが、次世代のSurfaceが登場するでしょう。

Macはこのまま沈むのか

結局2018年も大きな進化はなかったMac。待望の新型MacBook Airが登場しましたが、期待以下の内容だったため、出さないほうが良かったと思われるような状況に。今年は新型Mac Proが発売される予定ですが、値段が50万以上になるでしょうから、僕らにはあまり関係のない製品になりそうです。

もしMac Proしか発売しないとなると(マイナーチェンジモデルは除く)、6月のWWDCで、Mac OS Xの新しい提案がないと、さらにSurfaceに乗り換える人が増えていくでしょう。

2020年ごろと言われている、iPhone、iPadに使われているチップを使ったMacの発表があるのか。それによって実現する未来は何か。

このまま沈むか、浮上するのか。2019年はMacにとって正念場です。

2019年もガジェットで盛り上がれる

今年も新しい技術やガジェットで盛り上がれる1年になりそうです。僕らがビックリするような製品が、多数登場する1年になります。2018年はやや退屈な1年でしたが、2019年はワクワクする1年になるでしょう。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。