久しぶりにタスク管理アプリをどっぷり使ってみて感じたこと

Microsoft To-Doを使っている様子
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昨日の記事で、Microsoft To-Do の使い方を説明しました。これまでも、タスク管理アプリと呼ばれるものを使っていましたが、いつからか昔ほど使わなくなりました。

以前ほど使わなくなった理由は、何でもすぐにやるという癖が付いたため、やらなきゃいけないことを見つけたら、すぐにGoogleカレンダーに入力していたからです。Googleカレンダーを立ち上げて、スケジュールの空いているところに、発覚したタスクを入れ込みます。

こうすることで、やらなければいけないことを後回しにしないようにしていました。このやり方で概ね問題はありませんが、カレンダーに入力するまでもないことを、蔑ろにしていたようです。

こんな簡単なことは今すぐやるから、カレンダーに書くまでもないと思っていたら、仕事の電話が立て続けにかかってきて、そのまま忘れてしまったり。ちょっとしたことだからこそ、漏れずに書き出しておくことの大事さに気づけました。

Microsoft To-Doの完成度が高いのが良かった

アプリの紹介記事を書くためには、どっぷりと使わないといけません。ちょっと使っただけでは、アプリの使い方まで説明できないからです。アプリの紹介記事を書くためにと思って使ったMicrosoft To-Doですが、思いの外完成度が高いアプリでした。

完成度が高いアプリだったおかげで、使うこと自体がとても心地よく使うことができました。そのおかげで、頭の中にあるタスクをすべて吐き出すことができました。

目の前のことに集中する

頭の中が空っぽになるまでタスクを吐き出すことに集中した結果、うっかり忘れていたことまで気付けました。

目の前のことに集中する

あたりまえのようであたりまえじゃない感覚を味わえました。現代の僕らの周りには、目の前のものから意識を遠ざけるものに溢れています。その代表的なものちったらスマートフォンです。誰かと食事をしているのに、スマートフォンのコミュニケーションに気を取られてしまったり。いつかかってくるか分からない仕事の電話を待っていたり。

注意を逸してしまうものは、スマートフォンだけではありません。何気なく目に入ってくるものからも、注意を逸らされてしまいます。食事をしたばかりなのに、ふらっと入ったコンビニに陳列されているパンが目に入り、うっかり買ってしまったり。彼女とデートをしているのに、スタイルの良い女性が目に入って釘付けになってしまったり。

色んなものが僕らを惑わしてきます。そんな状況の中では、やらなければいけないことなんて、すぐに忘れてしまいます。漏れなく遂行するためにも、タスクを頭から全て吐き出す必要があるのです。

頭の中からタスクを全て吐き出した後の感覚は、温泉から出たときのような感覚です。とても気持ちよく、目の前のことに集中できます。些細な事で大事なことを失わないためにも、Microsoft To-Doを使ってタスク管理をしましょう!

目の前のことに集中することの大事さが分かる本です。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。