Kindle Oasisのページ捲りボタンを逆にしたほうがいい理由

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ページ捲りボタンを逆にしたほうがいい理由

Kindle Oasis最大の優位点は、ページ捲り用の物理ボタンが付いていることです。このボタンを使わなければ、Kindle Oasisを購入した意味がありません。Kindle Voyageのページ捲りボタンとは違い、ボコッと表に出たボタンになっています。突起があるおかげで、ボタンが押しやすく、快適に本を読むことができます。

初期設定ではページ送りが上のボタン、ページ戻りが下のボタンになっています。この配置になっているのは、指を動かすことなく、両方のボタンを押せるようにするためだと思われます。しかし、実際にKindle Oasisで本を読んでいると、このボタン配置がしっくりきません。ボタン配置を逆にしたほうが、手にフィットして快適に本を読むことができるのです。

ボタン配置を逆ににすると、ページ送りボタンが下にきます。ページ送りボタンが下にきたほうが、手のひらにKindle Oasisの角が食い込む感じになり、ホールド感が良くなり、片手での読書がしやすくなります。

ページ送りボタンが上ですと、ホールド感が下り、片手での読書がしづらくなります。

ページ捲りボタンを逆にする方法

ページ捲りボタンの変更方法は以下の通りです。

このように操作することで、Kindle Oasisのページ捲りボタンを逆にすることができます。いつでも元に戻すことができますので、自分にあった配置を見つけてください。

いろいろと不満の声が聞こえるKindle Oasisですが、端末の軽さとページ捲りボタンは、他のKindle端末にはない快適さです。自分にあったページ捲りボタンの配置を見つけて、快適な電子書籍ライフを!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。