ベータ版のReederの出来がとても良い。

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Reederといえば、iPhoneやiPadで必須のアプリのひとつ。そのReederのMac版が、現在ベータ版を細かくリリースしており、正式版が登場間近となっています。

★ reeder for mac
ベータ版とは思えない完成度。

iPhoneやiPadは、かなりたくさんの良質なRSSリーダーアプリがあるので、RSSを読むのに困ることはありません。しかし、Mac用のRSSリーダーアプリは、意外に良質なRSSリーダーアプリがないため、RSSを読むのに少々困る状況でした。

しかし、このReederが登場すれば、そんな悩みもなくなるでしょう。ベータ版の段階でも、かなりサクサクと気持ちのよいUIとなっています。Reeder1の時点で、UIはすでに完成されていましたが、Reeder2でより完成度に磨きが掛かっています。

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登場間近か。

いよいよMac AppStoreで登場するようです。正式版のお値段は¥1,000ほどするようですが、値段分の価値はあるアプリです。Macユーザーなら迷うことなく購入してよいアプリでしょう。ベータ版の完成度があまりにも高いため、正式版を購入しなくてもよいような気がしてしまうのだけが心配です、、、

ReadKitの完成度もまずまず

Reede不在の間、Mac用のRSSリーダーといえば、「ReadKit」一択といった状況でした。「Reeder」がFeedlyに対応していないため、仕方がなく「ReadKit」を使っていました。「ReadKit」もまずまず良く出来ていますが、Reederと比べてしまうと、アプリに柔軟性が足りない感じがします。全体的なサクサク感が圧倒的にReederに劣っているような感じです。しばらく「ReadKit」を使っていませんでしたが、久しぶりに使ってみたところ、わりとサクサク動いてくれて、これはこれで良く出来ているアプリだと思いました。

「ReadKit」は、このアプリひとつで、「Feedly」と「Pocket」の2つを読むことができます。RSSリーダーとPocketはセットのような感じで使っている方が多いので、使う人によっては、「ReadKit」のほうが使いやすいかもしれません。

iPhoneでRSSを読むより、Macの大きな画面のほうが読みやすいですし、何よりパソコンという性能を活かした快適さは、iPhoneやiPadでは味わえない部分。マーケット的にiPhoneやiPadのアプリばかりに注目がいってしまいますが、ハードの性能をフルに活かせば、iPhoneやiPadのアプリより素晴らしいアプリができるはずです。その分アプリ制作も大変になる訳ですが、その大変さを乗り越えて登場してくる、Mac用の神アプリに期待したいと思います。

 

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