絵を描く以外にペンが使えるのを忘れていました

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ZenPad S8.0を毎日持ち出して使っていますが、ひとつだけ不満があります。ペンがほとんど使い物になりません。別売りで4,000円ぐらいしますが、買う必要はなかったかもしれません。筆圧感知があると書いてありますが、ほとんど対応アプリがないために、機能を活かしきれません。対応アプリで使ってみても、筆圧感知のレベルが大雑把な気がします。

僕は絵が描ける訳ではないので、筆圧感知なんてあっても仕方がないと思っていましたが、絵を書く以外にもペンが使えることに気付きました。軽く文字を書くのにも、ペンで文字を書くこともできます。しかし、筆圧感知に対応したアプリは絵を描くアプリばかり。iPad版のEvernoteは、iPad Proに対応しており、本当のペンで書いたような文字が書けるようです。ところが、Android版のEvernoteは、太さが同じ文字しか書けません。本物のペンで書いているような書き味で文字が書きたいのですが、Androidにはなさそうです。

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WindowsやMacで使えるワコムのペンタブレットも、絵を描く以外にも使えます。AdobeのPhotoshopにも使えたりします。ペンでしか出来ない操作がある訳ではありませんが、ペンで操作したほうが楽なことに気付きました。ただRAWデータのパラメータを弄るだけでも、ペンでやったほうが楽なのです。

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ちょっと色味を濃くするにしても、ペンでシュシュっとスライダーを操作したほうが楽なのです。同じ操作をタッチパッドやマウスで行うと、手首が死にそうになります。ワコムのIntuosというペンタブレットでやってみたら、あまりに簡単に数値を変えることができて拍子抜けしてしまいました。1年前にペンタブレットを購入したのに、まったく活かせていませんでした。

色々調べたら、ワコムのIntuosシリーズも新しいモデルが出ており、ペンと指で操作できるモデルも発売されているようです。ちょっと拡大したいときに、わざわざMacBookのトラックパッドまで指を伸ばすのは疲れます。ほとんど使っていないIntuosですが、いっそのこと新型を買ってしまおうか悩んでいます。

たくさん道具は持っているのですが、どうも活かしきれていません。自分に必要な道具は何か。もう一度真剣に考えてみます。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。