修理したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルが返ってきました

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先週の木曜日に修理に出した、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの修理が完了しました。パソコンが手元にないというのは何かと不便なため、朝一で受け取りにいってきました。

修理に出した理由ですが、トラックパッドを押したときの感触が悪かったからです。MacBookのトラックパッドはわりと剛性感があって、とても操作がしやすいのですが、僕のMacBook Pro Retinaディスプレイモデルのトラックパッドはしっくりきません。揚げ句に、キュッツキュッと異音がするときもあります。

この微妙な感覚の違いが、作業スピードの差を生みます。なんとしてでも改善しないといけないと思い、Apple Storeに持ち込みました。

キーボードトラックパッド面を総取り換え

トラックパッドが誤動作する訳ではなく、トラックパッドを押したときの感触が悪いというクレームですから、Apple Storeのスペシャリスト(店員さん)が理解してくれるか不安でしたが、あっさりとキーボードトラックパッド面を総取り換えすると提案してきました。もちろん1年間の保証内ですから、料金は無料です。

修理しますと言われても、本当に直るのだろうかと内心は疑っていました。しかしそれも杞憂に終わりました。本日取りに行って、1時間ほど使っていますが、明らかに違うフィーリングに感動しております。トラックパッドのクリック感もよいですし、異音もしません。さらにキーボードも取り換えてくれましたが、前よりもキータッチが良くなったように思います。

購入して1年以内の方は、Apple Storeへ

Apple Careなどの保証を付けなくても、購入して1年間は保証が付いています。少しでもおかしいと思ったら、Apple Storeへ相談に行きましょう。数日間パソコンが手元からなくなるのは、やや困るところではありますが、今はスマートフォンやタブレットを持っている方がほとんどだと思います。何かしら端末があれば、なんとかなるでしょう。早めに対応して、快適なMac Lifeを過ごしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。