新しいMacは「Broadwell」まで発売しない

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昨日Microsoftが発表した、Surface Pro3がかなり欲しくて堪らない気分です。アメリカでは6月下旬から発売ですが、ここ日本では8月下旬までに発売とのこと。日本で発売されるまでに、AppleからもビックリするようなノートPC発表されればいいのですが、先日こっそりとMacBook Airの新型を発売しているため、6月2日のWWDCでの新しいMacの発表はないと思われます。

 

そうなると、Appleは年末頃に登場すると言われているIntelの新しいCPUの発売を待っているように思います。Intelが年末に発売する新しいCPU「Broadwell」は、より省電力化し、GPU(グラフィックチップ)が強化されています。この2点が強化されるということは、待望のMacBook AirのRetina化が現実味を帯びてきます。今のCPU「Haswell」でも、MacBook AirのRetina化は可能だとは思いますが、より完成度の高いMacBook Airを作るため、Intelの新しいCPU「Broadwell」の登場を待っているのでしょう。

 

夏から秋に新しいiPhoneが発表され、年末には新しいMacBookシリーズなどが登場。これが今年のAppleの製品スケジュールと推測します。世間の注目は、新しいiPhoneや、ウェアラブルデバイス(iWatch)に注目がいくと思いますが、僕的にはMacが一番。やっぱりスマートフォンやウェアラブルデバイスでは、僕のやりたいことがまだまだできません。というより、そもそもスマートフォンやウェアラブルデバイスというものは、パソコンを補完するガジェットであって、メインになるガジェットではないということに気付きました。ここ3年ぐらいはタブレットばかりに注目がいって、パソコンが進化していないように思うので、そろそろ新しいパソコンの提案が欲しいところです。

Microsoftは昨日の発表会で、iPadとは戦うのを止めて、パソコンに特化することを宣言しました。なんでもかんでもタブレットという風潮の中、所詮スマートフォンベースのタブレットではなく、パソコンベースのタブレットこそが、新しいコンピュータの未来だと提案したSurface Pro3には期待してしまいます。

 

パソコンのOSを出しているメーカーがハードを出すということには、様々な問題があります。今までのMicrosoftだったら、他のWindows PCを出しているメーカーを気にして、Surface Pro2レベルのハードしか出してこなかったでしょう。それがSurface Pro3という、見た瞬間にこれは本気だと感じることができるガジェットを出してきました。

今までMicrosoftにはあまり興味がありませんでしたが、新生Microsoftの動向はしっかりとチェックしていく必要があるでしょう。Appleの方向性がよく分からない中、新生Microsoftは、僕らガジェット好きのハートをあっさり掴んでしまうかもしれません。

 

 

 

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。