新型Surface発表。RTも出たけど、ほぼPro一択か。

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待望の新型が登場です。MicrosoftのSurfaceのニューモデルが発売になります。

米MS、Tegra 4搭載「Surface 2」とHaswell搭載「Surface Pro 2」を発表 | マイナビニュース
順当なパワーアップ。

Windows8.1がリリースされる頃の、10月22日から発売。ただ日本での発売は未定とのこと。現行機種も、他国から遅れること半年ほど経ってからの発売でした。できたら年内の発売を期待したいところですが、今の段階で発表されていないとなると、年明け2月頃発売の可能性が高いように思います。

ほぼ予想通りの性能

このたび発表されたスペックは、ほぼ予想通りでした。Surface RTのほうは、CPUがTegra 4という、なかなかパワフルなCPUを使っていますので、性能的に不満の少ないタブレットになるかと思います。

Surface Pro2のほうは、HaswellのCore i5を搭載し、バッテリー性能が大幅に向上しgているようです。バッテリー性能を6割向上という、曖昧な表現が気になるところですが、、、

Surfaceの一番の特徴とも言える、カバー兼用のキーボードも新型が登場。薄いほうのカバーは、タイピングの精度を上げているようです(現行のカバーは文字を打てたものじゃない)。ちょっと厚みのあるType Coverのほうは、バックライトキーボードカバーを搭載しています。

その他にもバッテリーを内蔵したキーボードや、ドッキンステーションまで。これだけ多数のアクセサリーを出す意味とは、MicrosoftがSurfaceに本気で取り組んでいくということを意味していると思います。

Microsoft、「Surface」向けの新たな純正アクセサリを多数発表
多数のアクセサリーが発売。

問題はソフトだけ

ハードはなかなか魅力的だと思いますが、肝心のソフトが見えてきません。ソフトはサードパーティーのを使ってほしいという意味だと思いますが、Surface RTのほうは、Microsoftが率先してソフトを出していかないと、このまま消えていってしまいそうです。Surface RTが、Office専用ハードになってしまわないためにも、ライフスタイルに密着したソフトの提案が欲しかったように思います。

やっぱりSurface Proになってしまうのか

今回のプレゼンを見ていても、Surface Proを押しているように感じます。Windowsの資産をそのまま活かすことができる、Surface Proのほうに注目がいってしまうのはしかたがないとは思います。しかし、2つモデルを出してしまっているのですから、もう少しSurface RTに対する提案もほしいところです。たとえOffice専用になったとしても、5万円以下でOfficeが使えれば安いという考えかたもできますが、、、この辺りがAppleとは違い、Microsoftがユーザーに訴えかけるものがないように感じてしまうところでしょう。

Surface Newsroom: Surface 2 Event
プレゼンの動画。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。