SoftBank「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」を発表しても、あまり喜べないのは何故?

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SoftBankが、海外に居る間、格安で電話番号を保持できるサービスを始めるようです。

ソフトバンク、海外赴任や留学などで一定期間利用しないユーザー向けに「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」を発表 | 気になる、記になる…
10年遅いサービス。

サービスとしては悪くはないと思うのですが、こういったサービスを始めるには、少し遅いように思います。今こういったサービスを始めるのは、docomo、au、SoftBankの3大キャリアの間で、端末の差がなくなってきたからでしょう。サービスで差別化しようという、SoftBankの企業努力です。それは素晴らしいことだと思うのですが、もっと早くこういったサービスをやるべきだったように思います。

あまり携帯電話番号の必要性を感じなくなった時代

これが5年前だったら、携帯電話番号を保持する必要性がありました。しかし、2014年の現在、まったく通話をしなくなったという方も多いのではないでしょうか。ほとんど通話をせず(通話系のアプリを含む)、メッセージのやりとりだけで連絡が取れてしまいます。

SoftBankの今回発表した「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」もそうですし、docomoの新料金プラン「カケホーダイ」も、あまり需要がなくなってきたときに、ドーンと発表されても、、、

スマートフォンが主流になった今、本当に求められているサービスは、もっと別のサービスじゃないでしょうか。SoftBankの「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」も、SoftBankの電話番号を使わない状態の間、携帯電話番号を保持するだけではなく、使っている端末のSIMロックを解除してくれれば、海外に行ったときにそのまま使うことができます。

一応SoftBankも、SIMロック解除サービスを実施していますが、あまりやる気は感じられず、とりあえずやっていますというような状態。やはり一番人気のiPhoneや、Androidの人気端末でも、SIMロックを解除するべきじゃないでしょうか。

携帯電話キャリアの新サービスが響かないのは、ユーザーのほうをあまり向いていないからじゃないでしょうか。サービス提供を延期したSoftBankの「スマ放題」が、とりあえずdocomoに合わせましたという感じではなく、少しはユーザーのためになるサービスに変わることを期待したいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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