SoftBank得意の後出しジャンケン。新料金プラン延期

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docomoの新料金プラン、「カケホーダイ」の影響でしょうか、SoftBankが4月21日(月)から開始予定だった、新料金プラン「スマ放題」の開始を延期しました。サービス開始の4日前に延期するのは、企業としてどうなのかなぁという気もします。しかし、正直微妙と言わざるをえない料金プランでしたので、延期することでサービス内容が良くなるのなら、僕らユーザーにとっては朗報なのかもしれません。

何で延期したのか

サービス開始直前で何故延期したのでしょうか。その理由は、間違いなくdocomoが発表した新料金プランのせいでしょう。docomoが発表した「カケホーダイ&パケあえる」は、僕のようなガジェットオタク層から見れば、改悪と言ってもいい料金プランでしたが、世の中の一般層から見れば、非常に魅力的なプランだと思われます。とくにカケホーダイの威力が絶大です。docomo同士だけではなく、他社の携帯電話や固定電話にかけても定額料金。さらに、SoftBankが提供予定だった「スマ放題」とは違い、どれだけ長時間通話しても定額という、真の通話定額仕様。SoftBankが提供予定だった通話定額は、通話し放題と言っても、1回の通話時間が5分以内(別プランは10分以内)じゃないと定額にならないという、意味不明の通話定額仕様でした。

みなさんの携帯電話で通話料金が高くなってしまう一番の理由は、1回の通話で長時間話してしまうからでしょう。久しぶりに電話をかけた友達と1時間ぐらい通話してしまうと、2500円ぐらいかかってしまいます(30秒22円で計算)。今月の携帯料金が高いなぁと思う月は、友達などと長時間話してしまったからでしょう。携帯電話の通話料金が高くなるのは、短時間の通話をたくさんの人とするからではなく、長時間の通話を特定の人としてしまうから。長時間の通話をしても定額料金(2,700円)というdocomoのカケホーダイは、かなりユーザーにメリットのある料金プランです。

もしSoftBankがそのまま「スマ放題」を提供していたら、間違いなくdocomoに全部持っていかれていたでしょう。サービス開始直前に延期したのは、間違いなく通話定額の部分で変更をするからでしょう。docomoがどれだけ話しても通話定額にするのなら、きっとSoftBankも同じサービス内容にしてくるはずです。料金もdocomoと同等か、若干安いぐらいになるはずです。

今回のサービス開始延期で、通話定額の大幅改善が見込まれます。しかし、僕のようなガジェットオタクからすると、データ通信部分での仕様が改悪されないことを祈るばかりです。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。