Officeは付いている物から契約するモノへ

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本日Microsoftから、Officeについての発表がありました。わざわざMicrosoftのナデラCEOが来日するぐらいですから、かなり重要な発表になるだろうと想像できました。

本日発表されたのは、日本での新しいOfficeの売り方です。ここ日本でのOfficeというソフトの認識のされ方は、パソコンを買ったら付いているモノという認識でした。実際そのやり方で、Officeは圧倒的なシェアを作りました。

しかし、パソコンの性能が飛躍的に上がり、以前ほど新しいパソコンを買う必要がなくなってきました。新しいパソコンを買う必要が無くなってくれば、以前よりOfficeの売れ行きが落ちていきます。さらには、iPadの普及により、iPadでOfficeを使いたいという方がたくさんいます。いくらMicrosoftといえども、iPadユーザーの声を無視するわけにはいかなくなっています。今後のことを考えると、iPad版Officeを日本市場でも提供することで、絶大なシェアを誇る日本市場を維持できます。いつの間にか付いている物だったofficeを、新しく契約してもらうモノへ変える必要が出てきたのです。

付いているモノから契約するモノへ

今までの日本市場でのユーザーを維持しつつ、新しいユーザーも拡大できます。この販売方法なら、今までの抱き合わせ商法だけではなく、さらに新しい収益源を作ることができます。

iPadユーザーの多くは、iPadでホンモノのOfficeを使いたいと思っている方が多いはずです。日本市場でのOfficeの新しい販売方法を提供することで、ついに多くのiPadユーザーの願いを叶えることができます。

今までは付いているモノだったOfficeが、毎月お金を払っていくサービスになります。そしてデバイスを問わないクラウドサービスに変わります。Officeもソフトウェアからサービスへ。

これからのOfficeは、付いてくる物から、契約するモノになるでしょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。