VAIO株式会社設立3年で限定の勝色カラーを出している場合じゃないと思う

スポンサーリンク

VAIOは何をやっているのでしょうか。

ASCII.jp:VAIO、設立3年を記念した勝色カラーの「VAIO Z/S13」
VAIO、設立3年を記念した勝色カラーの「VAIO Z/S13」 …
今さら新しい色を出されても

VAIOといえば紫というイメージなんて、今のユーザーはほとんど知らないでしょう。既存製品の限定色ですから、コアなユーザー向けに作ったのかもしれませんが、こんなものを出している場合じゃないと思います。

ユーザーが求めるものを出すことができないVAIO

ユーザーがVAIOに求めているものは、軽いノートPCです。軽くてかっこいいノートPCといえばVAIOだったはず。

VAIOがSONYから切り離された時、世の中は歓迎ムードが漂っていました。これでVAIOらしいPCが出せると。そういった前向きな風潮の中、会社の体力(資金力)がものをいうPC業界で、あの規模の会社では厳しいという発言をしていた人がいたと記憶しています。

今思えば、このジャーナリストが正解でした。本当はVAIOが出さなきゃならないものを、海外メーカーが続々と出している状況。富士通の次は、VAIOがLenovoに吸収されるかもしれません。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

サクサクな通信速度

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。