線がないより線があったほうが確実。キーボードはBluetoothじゃなくUSB。

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スマートフォンで文字を高速入力しようとすると、どうしてもキーボードが必要になります。ほとんどのスマートフォンには、Bluetooth機能が搭載されているので、そのBluetooth機能を使うことで、スマートフォンとキーボードを簡単に繋ぐことができます。

僕もBluetoothキーボードを使っていました。やっぱりスマートフォンのソフトウェアキーボードより、物理的にボタンがある、Bluetoothキーボードのほうが、圧倒的に文字が打ちやすいのは間違いありません。たしかに文字は打ちやすくなりますが、時々困ることが発生します。それは、突然暴走しかたの如く、同じ文字を入力し続けることがあるのです。気持ちよく文字を打っていると、「っっっっっっk」というような感じで、同じ文字(この場合はK)を押しっぱなしにしている状態になるのです。僕の文字の打ち方が悪いのかとも思いましたが、キーボードを触らなくても、突然「っっっっっっk」となるときもあります。

いったい何が原因なのかと悩んでいましたが、どうやらWi-Fiの電波と、Bluetoothの電波が混線しているようなのです。

Bluetoothキーボードを使うシーンは、外出時のカフェがほとんど。そのカフェには、かなりの数のWi-Fi電波が飛んでいます。そのWi-Fi電波が無数に飛んでいるせいで、自宅でBluetoothキーボードを使う時より、Bluetoothの電波と、Wi-Fiの電波が混線しやすい環境になっています。

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機械同士の相性もあるかと思いましたが、¥10,000ぐらいするBluetoothキーボードを購入しましたが、このキーボードでも同じような現象が起こります。

機械を変えてもダメだと思いました。これは、無線じゃなくて有線接続にするしかないと思い、普通のUSBキーボードを購入しました。

格段に打ちやすい

打ち始めてすぐにビビッときました。明らかに今までより文字が打ちやすいのです。文字の誤入力だけではなく、文字を打った反応が、明らかにBluetoothキーボードより速いのです。Bluetoothキーボードは、文字を打った感触が硬く感じます。無線接続ということで、レスポンスがワンテンポ遅れます。高速で文字を打てば打つほど、文字の反応がついてこないため、ストレスは溜まるばかり。ところがUSBキーボードで文字を打ちますと、パシパシパシシシと文字がドンドン表示されていきます。さらに高速で文字を打っても、しっかりと文字の表示がついてきます。

この反応ならストレスは溜まりません。線が繋がっているか繋がっていないか、レスポンスに大きく影響を及ぼすということが分かりました。

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USBキーボードを繋いだスマートフォンは、どう見てもスマートには見えません。カフェで使うのもちょっと恥ずかしくなるほどのルックス。しかし、この文字入力の快適さには変えることはできません。この快適さを知ってしまった今、見た目がスマートじゃないとしても、USBキーボードを使い続けることになるでしょう。

コンパクトでBluetooth接続とUSB接続に対応したキーボードがない?!

コンパクトなキーボードで、Bluetooth接続とUSB接続の2つに対応したキーボードがあるのがベストです。この2つの接続方式に対応したキーボードが、一応あります。しかし、コンパクトではないため、外に持ちだして使えるキーボードではありません。何故、Bluetooth接続とUSB接続に対応した、コンパクトなキーボードがないのか分かりません。コンパクトで、Bluetooth接続とUSB接続に対応したキーボードの需要はかなりあると思います。今こそモバイル向け最強キーボードを出す時だと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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