キーピッチ19mmと深いストロークがほしい

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春が近づいています。冷たい風が吹く中、日差しには春を感じるようになりました。春になると人は新しいことを始めたくなります。

とはいいましても、春が来てもとくに生活が変わることもないので、自分で何か新しいことをするしかありません。この1年9.7インチiPad Proで頑張ってきましたが、色々と不便を感じることもあります。そういった不便をどうしたら解消できるのか考えているうちに、自分に必要なモバイルスタイルが見えてきました。

12インチ以上必要

絶対に譲れないものはキーボードです。何をやるにして文章を打つ必要があります。打ちやすいキーボードじゃないと、仕事をやる気になりません。色々とキーボードを買い漁っているうちに、自分が譲れない条件が分かりました。

  • 広いキーピッチ
  • 一部のキーだけ小さくなっていることがない
  • 深いストローク

この3つが絶対条件です。とくに1番大事なのが、広いキーピッチです。キーピッチが狭いと、長時間タイピングをしているうちに、指がおかしくなります。狭いキーに指を合わせてタイピングするために、指に負荷がかかります。

指と指の間に変な違和感を感じるのを無くすには、広いキーピッチのキーボードで文字を打つしかありません。11インチより小さいノートPCは、キーサイズが小さくなります。そこそこ大きいキーになっていても、右端のキーだけ少し小さくなっていたりもします。こういった端末で文字を打っていると、指の疲労度が高すぎます。キーピッチが広ければ解決しますが、広いキーピッチのキーボードを手に入れるためには、12インチ以上の端末を用意しなければいけません。

愛用しているモバイル端末の9.7インチiPad ProのSmart Keyboardは、サイズのわりに打ちやすいキーボードですが、キーピッチが狭いのは事実です。ミスタイプなく打てますが、指への負担はかなりのものです。

もう少し端末のサイズが大きくないと、キーピッチが広くなりません。12インチ以上の端末にしないと、ゆったりと文字を打てないことが分かりました。

キーストローク

キーピッチと同じぐらい大事なのがキーストロークです。デスクトップ用のキーボードまでの深いストロークとは言いませんが、ある程度のストロークがないと、リズムを取ることができません。

最近のMacBookのような、ペタペタと底が浅いキーボードでは、リズムよく文字を打てません。どれだけ使っても、あのキーボードはダメでした。

当分MacBookのキーボードが変わることはないと思うので、しばらくはMacBookを購入することはないでしょう。

12インチ以上のPCがほしい

結局自分に必要なのは、12インチ以上の端末です。できることなら、WindowsかMacのOSがベターです。

この条件で、再度必要な端末を探してみようと思います。
via PressSync

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。