ASUS Chromebook C101PAの魅力を語る〜キーボード編

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素晴らしい端末を入手し、久しぶりにテンションが上がっているYUYAです。

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ASUS Chromebook C101PAがあまりにも素晴らしいため、ダダーーっと詳細なレビューを掲載しましたが、まだまだ語りきれておりません。より細かい点について語っていきますが、今回はキーボードについて語ります。

僕の好きなキーボードとは

まずは、僕の好きなキーボードについて説明します。僕の好みに近い方は、きっとASUS Chromebook C101PAのキーボードを気に入るでしょう。

ごっついキーボードが好み

僕が好きなキーボードは、赤軸のゲーミングキーボードです。ストロークが深くて、重すぎないスコッとした押し心地が一番好み。タイピングをしていると力が入ってしまうタイプなので、ゲーミングキーボードが好みですが、その中でも赤軸が一番打ちやすいキーボードです。

このタイプのレッツノートのキーボードが好き

ノートパソコンのキーボードで好きなのは、レッツノートのキーボード。ノートPCとは思えないしっかりとした押し心地が好みです。レッツノートのキーボードは、機種によって違いがあります。最軽量のRZではなく、SZに搭載されているキーボードが好きです。このキーボードこそが、レッツノートらしいキーボードでしょう。

MacBook系はこのキーボードが打ちやすい

レッツノートのキーボードはやや特殊なので、一般的なノートPCのキーボードだと、昔のMacBook ProやMacBook Airのキーボードが好み。今のバタフライキーボードと呼ばれる、ペタペタとしたキーボードになる前のキーボードです。

反対に大っ嫌いなキーボードは、キーストロークのないキーボード。12インチMacBookや、2016年10月に発売されたMacBook Proのバタフライキーボードは大っ嫌いです。あのキーボードが好きという方もいますが、しっかりとしたストロークがないキーボードは嫌いです。

これが僕の好みです。この傾向を踏まえた上で、今回の記事をお読みください。

打鍵感がいい

キーボードの打鍵感ほど難しいものはありません。高いノートパソコンを買ったからといって、必ずしも打鍵感が良いとは限らないからです。人によって打鍵感の感じ方が違うので、余計に話を難しくしています。

非常に感覚的な話なので、言葉で説明するのが難しいのですが、ASUS Chromebook C101PAの打鍵感は、

いい!

色んなキーボードを叩いてきた人なら、中々良い打鍵感だと思ってくれるでしょう。

このサイズのキーボードだと、コシがないラーメンのように、シャキッとしていないキーボードが多いのですが、しっかりと水切りをした麺のように、キーを押したときのしっかり感があります。

叩いときにしっかり感があるので、小気味よくタイピングができます。

キーの反応がいい

これも思わぬ誤算でしたが、キーの反応がキビキビしています。おそらくChrome OSの反応が良いのでしょう。Windowsで文字を入力していると、わりとモッサリと入力されていきますが、ASUS Chromebook C101PAはダーッと文字が入力されていきます。

この気持ち良さを知ってしまうと、Windowsでは文字を打つのを避けるようになります。しっかり感のあるキーを叩くと、ASUS Chromebook C101PAが瞬時に反応してくれます。

高速に反応してくれるので、いつまでも気持ちよくタイピングができます。

キーピッチもギリギリ許容範囲

10.1インチというサイズにキーボードを収めると、どうしてもキーが小さくなります。キーが小さくなるということは、キーとキーの距離が短くなります。キーとキーの距離のことを、専門用語でキーピッチといいます。

フルサイズより僅かに小さい17.5mm

ASUS Chromebook C101PAのキーピッチは、横、縦とも17.5mmです。一般的なキーボードのキーピッチは、19mmですから、1.5mmほど小さいことになります。

19mmのキーピッチじゃないキーボードだと窮屈感がでますが、ASUS Chromebook C101PAは思ったより窮屈じゃないのです。

普通のキーボードよりは、少し指を狭めて打つ感じになりますが、ほとんど変わらない感覚でタイピングすることができます。

この打ちやすさは、実際にASUS Chromebook C101PAでタイピングして感じてください。

エンターキーとバックスペースキーが小さいのは問題なし

何故かミスタイプしない

ASUS Chromebook C101PAのキーボードで不安に感じるのは、エンターキーとバックスペースキーが小さいという点でしょう。

僕も購入前は微妙だなと思っていたのですが、実際にタイピングして驚きました。ほとんどミスタイプしないのです。きっちりとバックスペースキーをタイプして文字を消せますし、エンターキーで文字の変換を確定できます。

実際にタイピングしている様子です。バックスペースとエンターキーを押すときにミスタイプをしていないのが分かるでしょう。購入する方は参考にしてください。

このサイズと軽さに打ちやすいキーボードは最強

素晴らしいとしか言いようがありません。このサイズのノートPCに、打ちやすいキーボードを搭載しているのですから。重量が軽いと剛性感がなくなり、キーボードの打ち心地が悪くなりますが、ASUS Chromebook C101PAは違います。

このサイズのノートPCで、ここまで打ちやすいキーボードにまとめたことに感心します。文字を打つ作業が多い方は、ASUS Chromebook C101PAの購入しましょう。きっと貴方の生活に役立ってくれるでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。