おそらく有料WiFiサービスだけで生きていけると思います。

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6月に新規一括1円で購入したスマートフォン、SoftBank ARROWS A 301F。新規一括0円という条件で契約するには、様々なオプションサービスを付けられます。よくあるのが、有料のコンテンツサービスを付けられるパターンです。勝手につけてくるのに、何月何日以降に解約してくださいと、ご丁寧に説明してくれます。だいたい皆さんも言われた通りに解約しているでしょう。今回僕がスマートフォンを契約したときは、こういったコンテンツを強制させられることはなく、ただひとつ強制的に付けられてしまったものがあります。

ヨドバシ.com-ワイヤレスゲート Wifi
様々な会社が提供しています。

「ワイヤレスゲート」という、有料WiFiサービスです。これは、Wi2という有料WiFiサービスをバックボーンに、ヨドバシカメラが提供しています。いわゆるMVNOというやつです。安いし、有料WiFiサービスなら使うこともあるだろうから、無理矢理契約させられてもあまり嫌な思いはしませんでした。

契約したものの、無理にWiFiサービスを使う必要性がなかったため、しばらくはワイヤレスゲートを使っていませんでした。ふと契約していることを思い出し、無理矢理使ってみたところ、これがかなり使えるサービスでした。ここまで使い勝手が良いと、docomoなどの携帯電話キャリアと契約せずに、WiFiサービスだけで充分だと確信しました。

僕は何を血迷ったのか、docomo、au、SoftBank、ワイモバイルと、4つのキャリアと契約してしまいました。これだけたくさんのキャリアと契約すると、通信するのに困ることがありません。山奥の電波がほとんど届かないところでは、安心のdocomoのネットワーク。au、SoftBankの電波が入らない場所でも、docomoなら繋がる場所がほとんどです。街中ではauの800MHz帯のLTEか、SoftBankのLTEを使うことで、サクサク通信することができます。LTEの通信速度の速さは大変素晴らしいのですが、これらのLTE通信と同等の通信速度が、有料WiFiサービスでも出ます。

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5Mbps以上20Mbps未満ぐらいの通信速度でしょうか。これぐらいの通信速度が出れば、Youtubeも快適に見ることができます。docomo、au、SoftBankの回線でたくさんYoutubeを使うと、すぐに通信速度規制がかかり、Youtubeの動画をまともに見ることができません。有料WiFiサービスなら、通信速度規制の心配はありません。どれだけ動画を見ても、快適にYoutubeの動画を見ることができます。

たしかにいつでもどこでも通信できるのは便利です。しかし、ちょっとの時間通信することができなくても、そんなに困るでしょうか。案外通信することができなくても、大丈夫なことがほとんどです。一日中通信できないことは、今の日本ならほぼないでしょう。もし通信したい場合は、少し歩けば問題ありません。5分、10分歩けば、有料WiFiサービスに対応したお店がいくつもあります。

通信費を下げたいと悩んでいる方に、有料WiFiサービス「ワイヤレスゲート」をオススメしたいと思います。

有料WiFiサービスとは

毎月料金を払うことで使うことができるWiFiサービスです。普通のスマートフォンの通信方式との違いは、スマートフォンや携帯電話は、そのキャリアの電波が届けばどこでも使うことができます(docomo、au、SoftBank)。しかし、有料WiFiサービスは、基本的に外では使えません。何もない場所には、対応したWiFiサービスの電波が飛んでいないからです。じゃあどこで使えるでしょうか。その有料WiFiサービスを提供しているお店や施設で使うことができます。

有料WiFiサービスを提供しているお店や施設があれば、その有料WiFiサービスの電波が飛んでいます。有料WiFiサービスの電波さえ飛んでいれば、それを拾うことでインターネットをすることができます。こういった有料WiFiサービスが登場した当初は、あまり対応しているお店が少なかったため、あまり使えるサービスではありませんでした。しかし、今ではかなりのお店や施設で有料WiFiサービスを提供しています。ここまで有料WiFiサービスを使うことができるお店が増えてくると、とりあえず契約しておいて損はないでしょう。みなさんがお持ちのスマートフォンも、docomo、au、SoftBankが提供しているWiFiサービスを使うことができます。しかし、それらのサービスを使うには、毎月何千円という通信料を支払わないといけません。docomo、au、SoftBankが提供しているWiFiサービスは、基本的には3GやLTEの通信を補助するためのサービスだからです。携帯電話、スマートフォンが、どこでも通信するためには、基地局が必要になります。その基地局を維持したり、新しく設置するには、たくさんの人が、毎月高い通信費を払ってくれないと維持することができません。反対に、有料WiFiサービスは、外に基地局を建てる必要がありません。飲食店などに無線LANルータを設置させてもらうだけです。携帯電話の基地局と比較すると、その設備に掛かる費用は大幅に安くなります。だから有料WiFiサービスは数百円で提供できるのです。

オススメのWiFiサービスは

僕が使っているワイヤレスゲートは、「Wi2 300」という有料WiFiサービスと同じサービスになります。提供している会社が違うだけで、そのバックボーンは同じです。たまたまヨドバシカメラでスマートフォンを購入したので契約しましたが、これから新規で有料WiFiサービスを契約される方は、Wi2 300を契約するのが良いでしょう。月額362円(税別)で、これだけ広いエリアで使えるWiFiサービスは、Wi2 300しかありません。

【リンク集】サービスエリア拡大競争に突入? 公衆無線LAN(Wi-Fi)の今 -INTERNET Watch
様々な有料WiFiサービスがあります。

他にも有料のWiFiサービスや無料のWiFiサービスもありますので、自分に必要なWiFiサービスを選びましょう。最近では何かしらのWiFiサービスが、カフェやコンビニ導入されています。これだけたくさんの対応店舗があれば、もう有料WiFiサービスだけで生きていけるでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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