洋楽の中にしょっぱいJ-POPが流れるのがGoogle Musicの良いところ

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無料で5万曲までクラウドに保存できて、通信さえすることができれば音楽を聴くことができるGoogle Music。自分が所有している音楽を聴くだけではなく、Apple Musicのような、月額制のサブスクリプションサービスもあります。毎月980円を支払うことで、3500万曲以上の曲が聴けるようになります。

3500万曲以上の曲が聴けるようになるだけではなく、Apple Musicのように、様々な曲をプレイリストで提案してくる機能があります。Apple Musicと同じ機能ですが、使ってみて気付いたことがありました。

洋楽の中にしょっぱいJ-POPが流れる

Apple Musciは、さすがAppleというようなオシャレ感溢れるサービスです。提案してくるプレイリストは、洋楽なら洋楽だけ、邦楽は邦楽だけになっています。今はこの形態にしているだけで、今後は洋楽と邦楽を変えてくる可能性もありますが、Appleという会社のスタイルから推測すると、今後も洋楽と邦楽を混ぜたプレイリストは提案してこないように思います。提案してくるプレイリストが洗練されているのがApple Music最大の特徴です。

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それに対してGoogle Musicが提案してくるプレイリストは、洋楽と邦楽が混ざったプレイリストばかりです。この洋楽の後に邦楽が流れてきた時は、思わずお茶を吹き出しそうになってしまいました。オシャレな洋楽の後に、しょっぱいJ-POPが流れる。これこそが、Google Music最大の特徴です。

邦楽の充実度はGoogle Musicが上

まだまだGoogle Musicでの聴き込みが足りないので断言はできませんが、Google Musicのほうが邦楽の充実度が断然上のように感じます。日本人向けの曲を充実させてサービスを開始してきたところに、Googleの本気度を感じます。

しょっぱいJ-POPの次に、超かっこいいエレクトロサウンドが流れてきて心震えました。

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心震えた曲は洋楽でしたが、そう遠くないうちに、J-POPでも心震える曲と出会えるはず。洋楽はApple Music、邦楽はGoogle Musicという住み分けが出来るかもしれません。

価格ドットコム記事:グーグルが定額制の音楽配信サービスに参入! 音楽保存サービスも無料で提供 今なら月額780円! 「Google Play Music」を

10月18(日)日までにGoogle Musicのサブスクリプションサービスに加入すると、永続的に月額料金が780円になります。完全にApple Musicを意識したキャンペーンです。これだけ曲が充実度したサービスで、Apple Musicより安いとなると、この時期に加入する価値はあるでしょう。

ぷららの無制限SIMカードがあれば、Google Musicも使い放題です。どれだけデータ通信をしても速度制限になりません。Google MusicにピッタリのSIMカードです。


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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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