東芝よ、なぜCPUをAtomにするのか。dynaPadのCPUが微妙な件

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東芝から年末商戦向けのWindows PCが発表されました。

PC Watch記事:東芝、紙ノートの代用を目指した世界最薄最軽量タブレット「dynaPad N72」~12型で厚さ6.9mm、重量569g。ワコム製ペン搭載

その中でも一番気合いが入っているのが「dynaPad N72」という製品のようです。iPadとDynabookを合体させたような名称になっていますが、11月に発売予定のiPad Proに近い製品コンセプトです。12インチという画面サイズも同じですし、東芝が意識しているのは間違いありません。一見良さそうに見えるWindowsタブレットですが、相変わらず細かいところの詰めが甘すぎてがっかりしました。

CPUをなぜAtomにするのか

Windowsは、昨年末からしょっぱい端末ばかりです。これは凄いと思うような製品でも、なぜかCPUの性能が悪いものを搭載しています。値段を下げるために、CPUをケチっているんだと思いますが、一番大事な部分をケチってしまうと、使用感に大きな影響を及ぼします。サクサク動くというのは、分かりづらくて伝えづらい部分ですが、使用感を大事にした製品を作っているのは、AppleとPanasonicのレッツノートぐらいです。

せっかくペン入力の書き心地に拘った製品を作っても、それを動かすCPUが悪いせいで、全てを台無しにしてしまっています。さらに困ることは、プロセッサーがAtomなのに価格が13万ほどするということです。13万もするのなら、Surface Pro3を購入した方がいいでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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