定額制音楽配信サービス「AWA」に槇原敬之の曲が登場したが、レーベルの問題を感じさせる曲のラインナップ

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いよいよ日本のビッグアーティストが、サブスクリプションサービスに登場です。槇原敬之の楽曲が、音楽ストリーミングサービスで聴けるようになったというニュースがありました。

AV Watch記事:槇原敬之の楽曲がAWA独占で初の定額配信。「どんなときも」など約170曲

槇原敬之の曲は全曲持っているため、わざわざAWAに入る必要はありませんが、どのような曲が聴けるかチェックするため、アプリをダウンロードして覗いてみました。

レーベルの権利問題を感じさせる楽曲リスト

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槇原敬之の曲が約170曲聴けると書いてあります。170曲といったら、槇原が今まで出した曲ほぼ全部です。2015年12月現在、槇原はオリジナルアルバムを20枚リリースしています。一つのアルバムに10曲入っていると計算すると、約200曲のオリジナル曲があります。ほぼ全部の曲が聴けると期待して楽曲リストを見てみましたが、、、見た瞬間に少ないと思わざるを得ませんでした。

  • エーベックス時代の曲
  • Buppuレーベルの曲

AWAで聴けるマッキーの曲は、この2つのレーベルからリリースされているものだけです。この時代にリリースされたCDの曲ですから、ライブアルバムを聞くことで、昔のレーベルに在籍時の曲を聴くことはできますが、オリジナル曲を聴くことはできません。

他のアーティストと違って、今でも精力的に楽曲をリリースしている槇原。ワーナー、ソニー、東芝に在籍時している時の曲は聞けませんが、現在提供されている楽曲だけでも、十分に楽しむことができると思います。楽しめるとは思いますが、シングル、アルバム関係なく、素晴らしい曲ばかりの槇原。様々な権利問題があるのでしょうが、全楽曲が当たり前のように聴けるようになってほしいところです。

日本のビッグアーティストが少ない現状に風穴を開けるか

Apple MusicやGoogleミュージックを使っていて感じるのは、日本のビッグアーティストがほとんどいないことです。サザンオールスターズ、松任谷由実、Mr.Children、TUBE、スピッツなど、日本の定番と呼ばれるような曲を検索しても出てきません。90年代の名曲を聞きたい!と思っているユーザーは相当いると思われます。一番音楽にお金を払うユーザー層が聞きたいと思う曲を用意することが、まだまだ始まったばかりの定額制音楽配信サービスを成長させていくでしょう。

聴ける曲に不満はありますが、槇原敬之の曲が定額制音楽配信サービスで聴けるようになったことは、大きな一歩を踏み出したと評価してもよいでしょう。

配信されている楽曲数に不満はありますが、今年発売された大名盤「Lovable People」を聞くことができます。POPS、バラード、英語曲のカバー(ポール・マッカートニー)、モータウン、EDM、演歌、ケルト、アイリッシュ、多彩なサウンドに、哲学的な映画を見ているような気分になる歌詞。今も槇原敬之が、音楽シーンの最前線で素晴らしい歌を作り続けていることを感じるだろう。

 

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YUYA

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ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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