1Mbpsを下回ることが多いので、ぷららの定額無制限SIMを解約します。

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1年ほど使ってきた「ぷららの定額無制限SIM」ですが、今月いっぱいで解約することにしました。このSIMカードは、通信速度の最高速度に制限はあるが、どれだけ使っても速度制限にならないという、非常に画期的なSIMカードです。多くのユーザーが求めていたともいえるSIMカードだったため、発売さ当初は、かなり話題になりました。一気にユーザーが増えすぎたため、通信速度が急速に低下し、少しだけ通信速度が復活し、また急速に通信速度が低下してしまいました。そのうち通信速度が回復するだろうと思っていましたが、そろそろ我慢の限界です。

1年使ってきた「ぷららの定額無制限SIM」を解約する理由を書きます。

1Mbpsを下回ることばかり

もともと速度が出ないことを分かって契約しましたが、最近のぷららは遅すぎます。いつ通信をしても、1Mbpsを下回っています。900kbpsも通信速度が出ればいいほうです。

通信速度が低下しやすい、平日の昼間、夜の時間帯なら我慢はできますが、ほぼ全ての時間帯で1Mbpsを下回っています。この状況がいつまで経っても改善されないため、2015年が終わるタイミングで解約することにしました。

月に必要な通信容量を計算してみた

自分がどれだけの通信容量が必要か、一度冷静に考えてみました。あればあるだけ使ってしまうと思いますが、スターバックスなどのカフェに寄ることが多いため、10GBぐらい外で通信をすることができれば、なんとか乗り切れるような気がしました。

メインのスマートフォンには携帯電話キャリア(MNO)のSIMカードがあります。そこそこまともな通信速度で、10GBも通信をすることができれば十分でしょう。

違うMVNOを検討

月10GBぐらいの通信量を、まずまずの速度で通信してくれれば文句はありません。今のぷららでは期待ができないので、他社に乗り換えることにしました。

他のMVNOも、あまり通信速度期待できないようですが、ぷららよりは速い速度が出ているようです。

3Mbpsぐらいの通信速度が出てるMVNOをを探してみました。

  • 楽天モバイル
  • OCN
  • NifMo
  • IIJmio

これらのMVNOは、まずまずの通信速度が出ているようです。以前OCNを契約したことがあるので、OCN以外のの会社を試してみることに。色々と検討した結果、楽天市場会員なら契約が簡単だったため、楽天モバイルを契約することにしました。

5~3Mbps程度の速度が常時出てくれればいい

50Mbpsぐらい出てくれというような無茶は言いません。5~3Mbps程度の速度が、混雑する時間帯にも出てくれればいいのです。とはいっても、電波には限りがあります。みんなが使う時間帯は、通信速度が遅くなるのは避けられませんが、ぷららの定額無制限プランは遅すぎます。1Mbpsも出ればラッキーなほうで、500kbpsを下回ることが度々あります。そこまで遅い速度なら、もっと安い料金で使えるMVNOにしたほうがいいでしょう。

docomo、au、SoftBankとは違い、解約金もありません(プランによる)。いつでも解約できることは、格安SIMカードの良い点です。docomo、au、SoftBankとは違い、2年経ったら自動で契約が更新されるという、意味不明なシステムになっていません。使いたいときに契約できて、使いたくなくなったら辞めることができます。

docomo、au、SoftBankに求められているのは、料金の安さではなく、契約の柔軟性じゃないでしょうか。今の状況ですと、どの会社と契約しても、同じような縛りを受けなければいけません。

livedoorニュース:ドコモに続き、ソフトバンクも1GBプランを新設へ―月額5,000円以下の見通し

5,000円以下の料金プランを設ける前に、利用者が使いやすい状況を作ってほしいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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