ライフログ人間2日目。JAWBONE UPの睡眠計測機能を検証。

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ライフログ人間になって2日目。すっかり腕に馴染み、もう「JAWBONE UP」を付けないで生活は出来ないのではないかと思えてきました。やっぱりデザインが良いので、付けていることに満足感があるのが素晴らしいと思います。ウェアラブルデバイスは、付けていることユーザーに感じさせないのが大事ですが、付けていることを感じさはしないけど、それと相反する、付けている事に満足感を感じさせるという事を両立させているのが、JAWBONE UPの素晴らしいところだと思います。

防水機能はかなり良い

昨日は、恐る恐る湯舟につかりましたが、本日はもう安心して水に濡らしました。今日は湯舟に使っただけですが、かなりレベルの高いテストのおかげで、気を使わなくていいので、IT機器を使っているという感じがしません。

スマートフォンやパソコンもこのレベルで扱えるようになれば、またコンピュータという物の定義が変わるような気がします。使うことに気を遣わないでよいガジェット。そうなった時に、本当に生活にコンピュータが浸透するのかと思います。

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本日お風呂から出た写真がこちらですが、基本的に水を弾くような感じで、すぐに乾くのも良い点かと思います。

睡眠計測機能はどうか?

JAWBONE UPの大事な機能のひとつが「睡眠を計測できること」でしょう。モーションコントロール機能があるので、腕に付けているUPが眠りが浅いか深いかを判別することができます。よく体が動いてしまう=眠りが浅い、体が動かない=眠りが深いということです。自分の睡眠がどんな感じか分かるのは素晴らしい思います。

似たような機能は、iPhoneのアプリでもたくさんありますが、UPは運動、睡眠、食事とトータルでログを取れますので、睡眠単体のアプリよりも、生活全体を管理できるということで、同じ機能がありますが、UPのほうが中心になるかと思います。

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ただ一つの欠点はボタンで切り替え必要なところ

これは他の方も指摘していますが、睡眠モードと通常の運動モードの切り替えを、ボタン長押しで切り替える必要があること。寝るつもりがなくて寝てしまった場合は、ログが取れません。ただ、後から寝た時間を追加で編集できるので、その時の揺れ具合のログと時間を照らし合わせて、できるような気もしますが、まだ実験していないため分かりません。

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仮眠モードは

これは昼寝をした時に試したのですが、設定に失敗したのか振動で知らせてくれませんでした。どうやらボタンを短く2回押し、さらに3回目を押して、その3回目を押しっぱなしにすることで、仮眠モードになるようです。そうすることで仮眠設定時間(予めiPhoneとUPを繋いで設定しておく必要がある)にUPが振動し、眠っているユーザーを起こしてくれます。

振動したら気付くはずなのですが、振動ではなく自分で起きてしまったので、多分振動しなかったのではないかと思います。明日以降、再度実験してみます。

この仮眠機能があるのが、UPの購入の決め手のひとつでもあるので、この機能だけはしっかり使いたいと思います(しっかり仮眠をしたほうが、仕事の効率が上がるので)。

まだまだ使い慣れていない部分もありますが、少しずつ生活に馴染んでいき、何も考えずに使えるようになりたいと思います。明日以降も、JAWBONE UPのレビューを、継続して書いていきたいと思います。

by カエレバ

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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