5分で伝えるということ。名古屋ライフハック研究会でのライトニングトークが素晴らしかった!

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先日、元スターバックスCEOの岩田松雄さんの講演会に参加しました。さすがアトラス、ボディーショップ、スターバックスという大企業の社長さんだけあり、とても感動しました。やはり、本当に素晴らしい企業になるには、ビジネス的な観点も大事ですが、もっとハートの部分が、大事なんだと再確認できました。やはり働くのは人間です。その人たちが、どういった気持ちで働くかが、会社の業績を表します。「お客様より従業員の満足度が大事。」

ライトニングトークとは?

なんか、かっこいいネーミングですが、簡単に言えばこれはプレゼンテーションです。一人5分、時間が与えられます。その5分内で、自分の好きなことを、自由にプレゼンすることができます。

名古屋ライフハック研究会
みんなプレゼンが上手すぎる!

今までも色んな人のプレゼンを見てきましたが、この名古屋ライフハック研究会の方々のプレゼンのレベルの高さは、本当にビックリしました。

さすがライフハック研究会というだけあって、大画面プロジェクターに写される、スライドの完成度が抜群に高い。写真や文字の使い方。文字のエフェクトのかけ方。凝りすぎてもなく、とても分かりやすいスライドの使い方。聴衆が分かりやすいように、自分の訴えたい事を、スライドにシンプルに表現することで、プレゼンで一番大事なトークが活きていました。

今回は4人の方が話されましたが、どの方も、個性的な素晴らしいプレゼンでした。特に決められたテーマもなく、自分でテーマを決めて話すというのは、大変難しいと思うのですが、あまりのスムーズなプレゼンに終始引き込まれっぱなしでした。

せのび道: 【スピーチ】名古屋ライフハック研究会vol.22のLTレポートです!参加記録その②
ここに書かれている通り、素晴らしいプレゼンでした!

詳しいレポートは、BUSHIDOさんのせのび道に書かれていますので、読んでください。

5分という時間の短さと長さを作るのも人次第

この日のライトニングトークを見て感じたのは、「5分という時間も、使い方次第でこんなにも変わるんだ」ということ。人前で5分話すというのはなかなか大変で、会社等で、前に出て5分話しなさいみたいな時ってありますよね。でもそういう時って、時間が余ってしょうがないことが多い。もう何話していいのか分からないみたいな感じです。だから、5分って結構人の話を聞くのが退屈だったりする訳です。しかし、この日のライトニングトークをされた方々は、まったくそんなことはありませんでした。非常に中身が濃くて、楽しくて、5分という時間を感じさせませんでした。反対に、こうやった知らない人を前に話すときは、5分という時間では短すぎるということもあります。知っている人同士なら、話し手のことを知っていますから、話し始めても、なんとなく話すことが分かります。しかし、知らない人を前に話す時は、その切り口や掴み、そして切り返しや締めが大変難しい。そういった話の装飾をしていけばいくほど、話が長くなってしまい、一体何が言いたいのかよく分からないまま終わってしまう。

一体何が言いたいのかよく分からないまま進んでしまうプレゼンや会社の会議、朝礼。こういったことが、日本のそこら中で当たり前のようにあるように思います。しかし、名古屋ライフハック研究会のライトニングトークを聞いて、その考えは覆されました。

使い方次第で5分もあれば、何でも伝えられるということ。要は、話し手のやり方次第で、世界は変えられる。本当に感動しましたし、僕もこういったプレゼンができるように頑張ろう、いや頑張るんじゃなく、出来るようになる!と強く思いました。

素晴らしいエンターテインメントを体験させてもらいました。名古屋ライフハック研究会の皆様、ライトニングトークをされた4名の方。そして参加された皆様。本当にありがとうございました。

参加社の方で、きっと僕と同じような事を感じた方もいると思います。いつかライトニングトークができるように、頑張っていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。