b-mobileのTurbo Chargeのスピードが遅い。

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スマホ電話SIMを使い始めて10日ほど経ちますが、b-mobileのSIMカードの特徴の一つである、「Turbo Charge」機能のスピードが遅すぎて困っています。このTurbo Charge機能をオンにすれば、200kbpsという遅い通信速度制限がなくなり、docomoのLTE回線のスピードは出るはずです。しかし、実際には1Mbpsも出ないことがほとんど。現在僕は、Nexus5にスマホ電話SIMを挿しています。何度か「Turbo Charge」をオンにしてテストしていますが、「Turbo Charge」をオフのときとほとんど速度が変わりません。「Turbo Charge」をオンにする方法は、Androidアプリの「Turbo Charge」を使う方法と、Webブラウザーから僕のアカウントのページにいき、Webブラウザー上からTurbo Charge機能をオンにする方法の2通りあります。どちらも試していますが、どちらでやっても通信速度がなかなか上がりません。たまに、2Mbpsぐらいでるときもあるので、機能としては機能しているんだとは思います。しかし、ほとんど1Mbpsを切るという信じられない速度ばかり。これではちょっと使い物になりません。

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すぐにスピードアップはしない

何度かテストしていて感じるのは、Turbo Charge機能をオンにしてから、すぐにスピードテストをすると、通信速度が上がっていないということです。30分ぐらいしてから通信速度テストをすると、1Mbpsを越えるスピードが出て、「Turbo Charge」が効いてきたと実感できます。瞬時に切り替えろとは言いませんが、それにしてもちょっと遅すぎるような気がします。30分経っても速くならないときもあるので、本当に「Turbo Charge」機能が効いているのか、効いていないのかはなんとも言えません。

今までテストした感じですと、「Turbo Charge」の機能が効いてくるのに、30分ぐらいは掛かっています。Turbo Charge機能を使って通信速度を速くする必要がある場合は、早めにTurbo Charge機能をオンにしておきましょう。

しかし、こういった機能は突発的に必要なときが出てくるときのための機能だと思います。瞬時にスピードが上がらないというのは、大きな問題じゃないでしょうか。

本当にこの程度しか通信速度が上がらないのか

Turbo Charge機能を使った場合、この程度の速度が適正なのか、たまたま僕だけが遅いのか。ここが大事なポイントです。b-mobileの「Turbo Charge」に関してインターネットで検索しても、あまり有益な情報がでてきません。引き続き「Turbo Charge」機能のテストを継続し、Turbo Charge機能の実態を確かめたいと思います。そして、さらに月額¥1,560を支払って月3GBまでは高速通信ができる、「3GB高速データオプション」も試してみたいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。