日本で一番信頼できるガジェットオタクは、勝間和代さんです。あらゆるガジェットを買っては試し、買っては試し。その金額フェラーリ1台分以上。

そんな勝間さんが信用できる大きな理由が、iPhone のことをばっさりと切っていることです。iPhone と Android スマートフォンの両方を使っている方ならわかると思いますが、圧倒的に Android の方が優れています。iPhone は Google のサービスを使うことになるので、 Apple のアカウントとGoogle のアカウント2つ使う必要かあります。多くの方は2つのアカウントが入ることで混乱してしまい、意味が分かってない方をよく見かけます。

それ以外にもあらゆる面で Android の方が使いやすいのですが、日本人の多くは iPhone を使っているため、多くのガジェット系 YouTuberは、iPhone の方を 優れているかのように扱います。たまにAndroid も取り上げますが 、メイン機は iPhone といった感じで、視聴数が取れるガジェットを中心に動画を作ることになります。

勝間和代さんは、YouTube の収益だけに頼る必要はないので、自分の仕事に役に立つもの、自分の時間を最大限に生み出してくれるものに全力投資します。 その結果が Android の Pixel というスマートフォンなのです。

僕もPixel 8aを中古で45000円ほどで購入しました 。とても状態の良い中古で満足しておりますが、 いまいち 活用できていません。 もっと音声入力を使えばいいのですが 、意外と使えていません。結局は YouTube を見るだけのサブ端末になっています。この現状を何とか変えていかないと思い、勝間家電をもう一度読み直したり、 勝間さんが登場しているYouTube を見ています。

音声入力、結局どれがいい?試行錯誤の末に見つけた最適解と今後の課題

「ブログ記事の作成、もっと効率化できないかな?」そう思って、私は音声入力での記事作成に挑戦し始めました。スマホに向かって話すだけで文字が打てる—こんなに便利なことはありません。

音声入力は、スマートフォンで文字入力ができる状態(画面にキーボードが表示されている状態)であれば、いつでも使える、文字入力の代替手段です。

テキストエディターからGoogleドキュメントへ

当初は使い慣れたテキストエディターで入力するのが一番手っ取り早いと考えていました。しかし、私が使っているPixelスマートフォンには、便利な機能がたくさんあります。中でも目を引いたのが、GoogleのウェブサービスであるGoogleドキュメントです。これを使うと、Pixelで音声入力した内容がクラウドに自動でアップロードされ、すぐにパソコンからも確認できます。非常に便利なのですが、当初はあまり文章が増えると管理が面倒になり、他の文章を探しにくくなることを恐れて、積極的に使っていませんでした。

一時期頼ったボイスレコーダー機能

Googleドキュメントを使う前は、スマートフォンの**ボイスレコーダー機能**に頼っていました。ボイスレコーダーで周囲の音を録音していると、その最中に私が話した内容を驚くべきスピードで文字起こししてくれます。この文字起こしデータもクラウドにアップロードされ、ネット上からも閲覧可能です。パソコンからリンク先に飛べば、文字起こしされたテキストデータをダウンロードしたり、コピーして他の用途に使うこともできました。これがベストだと思っていたのですが、GeminiのようなAIを使って文章の構成を練ることができるという話を勝間さんから聞き、改めてGoogleドキュメントを使ってみることにしたのです。

今後の鍵は「AIへの指示」

期待を込めてGoogleドキュメントとGeminiを使ってみたものの、残念ながら思ったように動いてくれないこともあります。どうやら、AIに対する指示(プロンプト)の仕方が悪いようです。どうすれば、毎回私が望む行動をAIが取ってくれるのか? Geminiに対する適切な指示をどう出すか? これが、今後の私の効率的な使い方を確立するための大きな鍵になりそうです。

 

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