Surface LaptopとのライバルはSurface Pro4?!

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噂通り、Microsoftが新しいノートPCを発表しました。発表したのは、Surface Laptopと呼ばれる、MicrosoftのMacBook Pro版のようなものでした。

999ドルの価格からなので、価格的にはMacBook Airも競合になってきますが、質感的にはMacBook Proレベルの製品です。

Microsoftのオフィシャル動画が、Appleっぽい動画になっています。いつものAppleの動画かなぁと思ってみていると、リングのマークではなく、Windowsのマークが出てきてお茶を吹きそうになります。

動画を見るだけで、とてもお金をかけて作られているのが分かります。このレベルの製品が、999ドルから手に入るのは嬉しいところです。

品質を落として999ドル以下にしてほしい

最近のMicrosoftは高級志向なので、999ドルオーバーの製品ばかりです。2年ほど前に登場したSurface3の後継機が発売されておらず、Surface3がカバーしていた部分がポッカリと空いています。

その価格帯の製品はスマートフォンやタブレットに任せて、ノートPCはその上の価格帯で住み分けていくのでしょう。

スマホ、タブレット、PCでできることの差がなくなっているので、価格で住み分けを図るのはいい戦略かもしれません。

Surface Pro4とかぶる

価格的にも性能的にも、Surface Pro4とかぶっています。Surface Pro4は2in1タイプのPCなので、Surface Laptopとは少々違うタイプの製品になりますが、実際の使い方は大差ないでしょう。

搭載しているOSが、Windows Sと呼ばれる制限のあるWindowsなのに、Surface Pro4と価格帯がかぶってしまっているのが疑問です。

有料でフル機能のWindowsにバージョンアップできるようですが、それだったら最初からSurface Pro4を購入するような気もします。

日本での発売は

おそらく日本でも発売されるでしょうが、しっかりとOfficeが同梱されて、プラス2万ぐらいの価格になるはずなので、下のモデルが12万ぐらいからでしょうか。

OfficeがついてMacBook Proと同じ価格なら、悪くない価格帯の気もしますが、、、それだったら、すでに価格がこなれているSurface Pro4を買ったほうがいいでしょう。

膝の上に乗せて使いづらいのが、Surface Pro4の弱点です。一般的なノートPCになっているSurface Laptopなら、すっと膝の上に乗せて使うことができる良さはあります。ペンで絵を書いたりする方はSurface Pro4、キーボードでバリバリ文章を書く方はSurface Laptop。

そういう感じでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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