スマフォ+1台に必要な物って何だろうか?

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最近Apple Storeに行ったとき、感じたことがあります。思っていた以上にiPadを使っている人がいるということ。僕がiPadを購入したのは、初代iPadが発売した、2010年5月7日あれから2年半も経った。

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朝から並んでお祭り騒ぎだったが、使っているうちに自分の中で、まだまだノートパソコンのほうが便利だという結論になった。初代iPadはメモリー容量も少なく、頻繁にアプリが落ちることも多かった。CPU性能も低かったため、画面の大きいiPhoneという商品だったと思う。
それから3回のマイナーチェンジを経て、ハード的にも性能が上がったし、何よりそれを取り巻く環境が良くなった。iPadの普及に伴い、iPadならではのアプリも増えてきたおかげで、ノートパソコンとは違う、新しいコンピュータの使い方を生み出してきたと思う。

そういった環境の変化もあるからだろうか、僕が思っている以上に、Apple StoreでiPadの説明を受けている若い女性が多かったのだ。これは、使っているパソコンがかなり古くなり、動作もかなり遅くなってきた状況で、次に購入するパソコンを検討しているときに、iPadのようなタブレットが一番の候補として上がっているのではないかと感じた。

iPadのようなタブレット端末は、ポストPCと言われるが、ポストPCというレベルではなく、Next PCという状況になっているのではないだろうか。

そんな状況の中、僕自身もMacBook Air、iPad mini、iPhoneと3つのハードを常に持ち歩いている状態だ。iPhone(スマートフォン)は、携帯電話ということもあり、ほぼすべての人が常に持っている物と思う。問題は次の1台だ。僕はやっぱりノートパソコンがないとダメだと感じることが多々有り、MacBook Airを持っているが、普通の人はどちらか1台で充分なようも気がする。でも、いざというときにノートパソコンがないと不安なので、MacBook Airを外すことができない。

そんな中、ヤフー(Yahoo! JAPAN)が以下の記事のような取り組みを行った。

ニュース – ヤフーがパソコン禁止の「スマホフライデー」結果公表、社員の6割が定期開催望む:ITpro
【ニュース】シャープ、“充電なしで2日”を実現したIGZO液晶の技術を説明 …
パソコンを使わないで仕事をした日

パソコンを使わないで仕事をするという日を作って、その日はパソコンは使わずに、スマートフォン(iPhone)とタブレット(iPad)だけで仕事をしてみたようだ。

 当日、パソコンの業務利用ができなくて不便だったことについて尋ねたところ、「企画(資料作成)業務(41.1%)」や「開発業務(37.3%)」で不便さを感じる社員が多かった(図)。「MicrosoftのOffice系ソフトが必要な業務で不便さを感じるケースが目立った」(広報)という。ヤフーは全社的にMicrosoft Outlookを使ってスケジュール管理をしているため、「社内調整業務(スケジュール調整含む)」を選んだ社員も全体の27.3%と多かった。一方で、「会議」「営業業務」「編成業務」などで不便さを感じた社員は少数派だった。

※IT Proの記事から引用

と記事には書いてある。やはり文章を作成したり、何かを作るという時に、不便さを感じるようだ。実際僕もそうなのだが、実はパソコンで作る癖が付いてしまっているだけで、慣れればiPad(タブレット)だけでもいけるのかもしれない。

時代は進む中で、僕らのIT機器を取り巻く環境も変わってきている。今のIT機器を使いこなすには何がベストなのか、ここで一度整理してみたいと思う。様々なシチュエーションで、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンのどれを使うのがベストなのか、それぞれの機器を使ってみた結果どうなのかという連載を書いていきます。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

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