
auのGalaxy S6 edge(SCV31)がもっさりしてきました。ホーム画面をカスタマイズする「Nova Luncher」などを入れると、動作がおかしくなってくることが多かったので、一度初期化してからは、標準のホーム画面を使うようにしています。同時期にNexus5も初期化し、ホーム画面をカスタマイズせずに使ってきました。Nexus5のほうは、あまりアプリを入れずに使っているということがあるかもしれませんが、auのGalaxy S6 edge(SCV31)とは比べものにならないぐらいサクサク動いてくれます。
最初はあんなにサクサク動いていたauのGalaxy S6 edge(SCV31)。どうしてこうなってしまったのでしょうか。
キャリアアプリの仕業か
単純にアプリの入れすぎという可能性もありますが、一度初期化してからはほとんどカスタマイズせずに使っています。アプリは色々入っていますが、入れてあるアプリが悪さをしているようには見えません。
こうなってくると考えられるのが、キャリアアプリのせいじゃないかということです。基本的にキャリアアプリはアンインストールすることができません(一部アプリはできます)。無効化はできますが、完全に消すことができません。
auのGalaxy S6 edge(SCV31)とNexus5のRAM容量は、どちらも同じ3GB。同じ3GBなのに、auのGalaxy S6 edge(SCV31)は、空き容量がすぐに無くなります。空き容量が300MBを切っていることがほとんどです。メモリーをクリアーするアプリを使っても、すぐにRAMの空き容量が減っていきます。Nexus5のほうは、とくに何もしなくても800MBぐらいの空き容量があります。
同じAndroidでもここまで違うのは、キャリアアプリのせいとしか考えられません。
iPhoneが売れるのはキャリアアプリが入っていないから
久しぶりにiPod touchを使ってみて、サクサク快適に動くことに感動しています。まだ買ったばかりというのもあるかもしれませんが、今までの経験上、このままiPod touchを使い続けても、この快適さが続くでしょう。
快適に動くiPod touchを使っていて気付いたのは、iPhoneが売れるのは、キャリアアプリが入っていないからじゃないかということです。キャリアでiPhoneを購入すると、キャリアアプリのようなものが入っています。docomoならdocomoのサービスを使わせるためのアプリが入っていますが、入っているだけで簡単に消すことができます。iPhoneの場合は、こういったアプリが入っていても、本体の動作に影響を与えないため、Androidとは違って快適に動きます。
実はこの当たり前のように快適に動くということが、iPhoneが売れている1番の理由のような気がします。
Galaxy S6 edgeはとても素晴らしいスマートフォンです。日本のキャリアが販売していないグローバル版のGalaxy S6 edgeは、僕の手元にあるGalaxy S6 edgeより、もっと快適に動くように見えます。
素晴らしい端末を、キャリアアプリがスポイルしてしまっているとしたら残念すぎます。
日本でAndroidを売るためには、根本的に何かを変えないといけないのかもしれません。
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