AirPodsが耳から落ちる人は左右逆につけてみよう

AirPodsを左右逆につけた状態
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AirPods最高です。耳にAirPodsをつけているというより、AirPodsに耳が付いているぐらいの感覚です。耳につけていることを忘れてしまうぐらいの装着感が売りのAirPodsですが、スルッとAirPodsが動くのが気になります。

耳の穴にぴったり合う方は問題ありせんが、耳に合わない方も多いでしょう。ユルっとAirPodsがズレるたびに、ドキドキさせられます。

僕は左耳はズレませんが、右耳が合っていません。強く耳の中に押し込んでも、右耳はすぐに緩くなってきます。有線イヤホンのEarPodsは、コードがあるせいで、まったく使い物にならなかったので、それと比べれば随分とマシではありますが、いつか無くしてしまいそうな不安は拭えません。

歩いているときはそこまで心配はないのですが、ランニング中はかなり危険です。走っているときの振動が耳に伝わり、耳からすぐに外れそうになります。何度も耳からAirPodsが落ちそうになり、そのたびにヒヤヒヤさせられます。

ランニング中はAirPodsを諦めるしかないかと思ったのですが、、、驚くほど耳にフィットする方法を見つけてしまいました。

左と右を逆に付ける

何を間違えたのか、左のAirPodsを右耳に付けたときのことです。左右逆だとすぐに気付いたのですが、このときのフィット感が抜群でした。

あれ、これまったく耳からズレないぞ。嘘のような本当の話です。やや耳に入れこむのにコツが要りますが、1回やってみると、すんなりと左右逆のAirPodsを耳に装着することができるはずです。

AirPodsを左右逆につけた状態

同じAirPodsとは思えないほどギュッと耳の中に入ってくれます。ただ、見た目が恐ろしくダサくなります。耳の中から斜めにうどんが飛び出しているような状態になります。左右逆にAirPodsを付けている自分を鏡で見た瞬間、固まってしまうぐらいダサいことを思い知らされますが、このフィット感は捨て難いものがあります。

耳からAirPodsが落ちそうでしかたがない方は、冗談のつもりで左右逆に付けてみてください。安心してAirPodsを付けて外に出ることができるでしょう。

 

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iPhoneケースはSpigen
AirPodsを左右逆につけた状態

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YUYA

IT機器が大好きです。小さい頃から、最新のデジタル製品を買い漁ってきました。大人になった今も、最新のデジタル製品ばかりチェックしています。 多くの人がノートPC、スマートフォンやタブレットを使うようになった今、デジタル製品なしの生活は考えられません。当たり前のようにデジタル製品を使っていますが、機能を使いこなせず、使い方に悩んでおられる方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々のヒントになるよう、ブログで記事を発信していきます。