Apple Watchの充電ケーブルが微妙なので手放したいと思う日々

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Apple Watch Series3が発売されても購入せず、ずっとApple Watch Series2を使っています。無理して買い替える必要性を感じないニューモデルだったため、新しく買い直しませんでした。

Apple Watchを無理して買い替える必要性がない大きな理由は、Apple Watchを触って操作することがほとんどないからです。

手首にある時計を操作するのは結構しんどくて、これだったらiPhoneで操作したほうがいいという感じになります。この小さいな端末は、操作するのではなく、何かを確認するだけの端末なのです。時計はWatchですから、見るだけという使い方で正解なのかもしれません。

見ることが基本の端末に、決済機能を搭載したことで、利便性が飛躍的にあがりました。手首をリーダーに持っていけば、電車にも乗れて、コンビニでモノを購入することもできます。WatchとPayというのが、Apple Watchの主な使い方です。

充電ケーブルが重い

Apple Watchの弱点は、毎日充電しないといけないことです。1.5日ぐらいは電池が持ちますが、寝る前に充電しておかないと、翌日の昼ぐらいには電池が無くなってしまいます。

泊まりのときにも対応できるように、毎日Apple Watchの充電ケーブルを持ち歩いています。Apple Watchの充電ケーブルは、Lightning端子でもなく、Micro USB端子でもなく、USB Type Cでもありません。専用の丸い聴診器のような充電ケーブルです。

この丸い部分が曲者で、結構な重さなのです。時計だけのために、この充電ケーブルを毎日持ち歩く必要があるのかと、ずっと疑問に思っています。

Apple Watchを充電できる部分が搭載されているモバイルバッテリーもありますが、バッテリー容量と、本体サイズが、一般的なモバイルバッテリーより劣っています。もう少しスリムで、バッテリー容量が大きいものがあれば、購入するのですが、、、

Galaxy Note8を購入したことで、Apple Watchである必要性も減りました。おサイフケータイ機能が搭載されているので、Suicaで決済できます。スマートフォンがなくても時計で支払えるというのがApple Watchの魅力ですが、スマートフォンを持っていないときがほぼないので、Apple Watch Series2が必須という訳ではありません。

普通の時計だったら、毎日充電する必要はありません。心拍数を図る機能は無くなってしまいますが、この機能も絶対に必要ではありません。充電するモノをひとつでも減らしたほうが、荷物も減ります。Lightning端子で充電できればいいのですが、専用の充電ケーブルが必要な上に、その充電ケーブルが結構重いので、Apple Watch Series2を手放したくなっています。

購入してから1年経っているので、そろそろApple Watch Series2をどうするか決断したいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。