スマホやめて自作PCを作りました。

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最高です、最高に快適すぎます。10年ぶりぐらいに自作PCを作りました。ハード性能が向上し、ハードの価格も低下したことで、自作をするメリットがなくなった時代もありましたが、再び自作の時代がやってきたように思います。様々なパーツの性能が驚くほど高く、お値打ちな値段で購入できる状況です。さらに円高が進めば、自作PCの時代が復活するような気がします。自作PCが再び注目を集めつつある理由に、プロゲーマーの台頭があります。ウメハラこと梅原大悟氏をはじめに、多くのプロゲーマーがいます。

プロゲーマーだけではなく、ゲーム実況という新しいジャンルのコンテンツが、支持を得ています。見ていて興奮するようなゲームプレイに、軽妙なトーク。新しい時代の番組といってもいいでしょう。ここ数年はスマホゲームに押され気味でしたが、ただお金を貪るようなスマホゲームに食傷気味の今、本格的なゲームの時代がやってきそうです。

家庭用ゲーム機と同じキラータイトルが、Windowsパソコンでもリリースされています。ほとんどのキラータイトルは、Steamというサービスでリリースされています。聞きなれないサービスですが、一度使ってみると手放せません。iPhoneやAndroidのように、アプリを簡単にインストールできるようなサービスといったらいいでしょうか。一度購入したデータはクラウドで管理されていますので、新しいパソコンを作っても、簡単にソフトをインストールすることができます。日本ではまだまだ認知度が低いサービスですが、徐々に日本語に対応したゲームも増えており、そろそろ爆発するときがきたように思います。

新しい時代のゲームサービスや、スーパースターたちが牽引することで、自作PCが脚光を浴びるときがやってきました。自分予算に合わせてパソコンを作ることができますし、ゲーム以外にも使い道があるので、費用対効果は抜群です。グラフィックカードを追加で購入して、後から性能を上げることも可能です。グラフィックカードだけでプレイステーション4が購入できるぐらいの値段ですが、高いだけあって性能は抜群です。プレイステーション4より高性能なパソコンを作ると15万ぐらいになりますが、その圧倒的な性能は、ゲーム以外にも大活躍してくれるでしょう。

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グラフィックカードは後回しにして、一通りのパーツを購入して作ってみました。想像以上に快適で満足しています。まさかウルトラストリートファイター4が内蔵GPUだけで快適に遊べるとは思いませんでした。フルHDでは、やや処理が重くなりますが、少しだけ解像度を下げれば、グラフィック設定を下げることなく遊べます。何をやるにしてもいっぱいいっぱいなノートパソコンとは別物です。ファンをたくさん付けて熱対策をすれば、発熱で性能が低下することもないでしょう。ありえないぐらいバカでかい筐体ですが、どうせ部屋に置くなら小さくても大きくてもいっしょです。どうせなら超高性能でサクサク使えるのが一番です。

本格的な引き籠り生活をするための、最強の環境を構築していきます。

 

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おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。