Windows Phoneが普及するにはアプリ次第

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急にWindows Phoneが元気になってきました。日本では存在すら知られていないようなスマートフォンでしたが、突然日本のメーカーがWindows Phoneを発売すると発表したり、昨年までの空気のような状況はなんだったのかという感じです。

急に盛り上がり出したのは、Microsoftが方針を転換したからだという記事が出ています。

PC Watch記事:MWCで多数のWindowsスマートフォンが発表されたその背景とは

Windows Phoneがが出るといってもiPhoneのように値段が高いと困りますが、今のところ発表されている感じから推測すると、4万以内には落ち着きそうです。SIMフリーでLTE対応のスマートフォンが4万以下で発売されれば、それなりに売れるでしょう。

iPhoneとAndroidの2つを使っていて感じること

iPhoneしか持っていなかったり、Androidしか持っていなかったりすると、どっちがいいとか、こっちのほうが優れているというような論争になりがちです。しかし、両方使っている人は、おそらくどっちでもいっしょという感じじゃないでしょうか。2年ほど前までは、アプリが充実していたり、OS自体の安定度の違いにより、明らかにiPhoneのほうが良かったとは思います。しかし、今のAndroidはOSも安定していますし、アプリも充実してきました。主要なアプリはiPhoneとAndroid両方でリリースされていますから、どちらの端末を持っていても困ることはない状況になりました。さらには、クラウドサービスが増えたおかげで、iPhoneに拘る必要がなくなりました。端末がストレスなく使えるようになったのなら、無理をして高いiPhoneを購入する必要はありません。iPhoneの半値で購入できるAndroidで充分だと感じています。充分どころか、Android5.0になって、iPhoneより使いやすくなったと感じています。

Windows Phoneが普及するには

この状況でWindows Phoneが日本で普及するには、アプリが充実するかどうかでしょう。PCのWindows8を使っていても感じますが、とにかくWindows Storeのアプリが話になりません。前よりはアプリも増えていますが、これといったアプリがありません。ネットでWindows Storeのアプリを調べても、なかなかお勧めアプリを見つけることができません。こういう状況ですから、Windowsタブレットを購入しても、Windows PCのような使い方をするしかありません。マウスとキーボードを用意しないと、Windowsタブレットが使い物になりません。それだったら、わざわざタブレットを購入する必要もないでしょう。

Windows10に向けて、Windowsを取り巻く環境が変わってきています。端末がたくさんリリースされて、順調に売れていけば、出来のいいアプリがWindows Phoneにも出てくるでしょう。神アプリさえWindows Phoneに出てくれば、iPhoneやAndroidから乗り換えても問題ありません。さらに、PCのWindowsとも連携してくれるようになるのなら、iPhoneから乗り換えても何も問題なくなります。

個人的にはWindows8.1の安定度が気に入っていますし、この流れでWindows10を完成させれば、AppleのiOSとOS X(MacのOS)よりは、ストレスの溜まらない環境を作り上げてくれるのではないかと期待しています。

まずは1台Windows Phoneを買ってみてから、あれこれレビューしたいと思っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

おーの ゆーや

サラリーマン兼業ブロガー。小さい頃から、たくさんのデジタル製品を使ってきました。昔は一部のマニアだけのものでしたが、今では生活必需品となりました。スマートフォン、タブレット、パソコン、これらの道具がないと生活に支障をきたすほど。しかし、使い方がよく分からず悩んでいる人も多いでしょう。これまで培ってきたノウハウを多くの人に伝え、デジタル製品でしあわせになってもらいたいと思い、このブログで情報を発信しています。